ナビゲーションをスキップする

湯口中学校の校舎外観

目次 contents

学区の概要

本校は、宮沢賢治の童話に登場する「なめとこ山」から流れ出る豊沢川沿いの花巻南温泉峡にあります。
昭和44年に旧湯口中と前田中が統合し、新生湯口中が誕生し、学区内には湯口小学校があります。
市内で小さな学校ですが、スポーツ面で運動部が次々に県優勝したり、郷土芸能「円万寺神楽」で表彰を受けたりとその名を県下に轟かせて参りました。

円万寺観音堂から学区を眺望 郷土芸能の円万寺神楽

学校のあゆみ

校歌

校歌は、昭和44年に旧湯口中と前田中が統合し、新生湯口中が誕生した際に、市の広報で公募しました。この時、学区に住む久保田おさちさんが応募してくれました。
おさちさんは、畑仕事と家事の合間に詩を綴る詩人で、詩集「野良着のままで」で農民文学賞を受賞しています。
「稲刈り前で忙しくねえがえら」と夫に勧められ、天気というのに野良仕事に出ないで机に向かったのは初めてだったそうです。
詩について、書き出しは校舎の西に凛と聳える奥羽連山、一連目に「あしたの風」二連目は豊沢川の流れを歌う「ゆうべの星」終連には学校が建つ「一本杉」の地名を入れたが、学校の要望で「一本杉」を「若杉」に変えたと話しています。
おさちさんは校歌について、「少しばかりの雨や風にめげることなく大地にしっかりと足をおろして伸びていく若すぎのように眉を上げ胸を張って誇りを持って歌ってほしい」とエールを送っています。

校歌 歌詞

校章

校章 マーク

湯口中学校の歌「絆」

湯口中学校の歌「絆」は、東日本大震災津波を経験した当時の生徒たちが、「中学生として自分たちは何ができるのか、自分たちは何をすべきなのかを真剣に考え、仲間や地域、家族との絆を大切にする自分たちの歌を作ろう」と決意したのがスタートです。
その強い思いは、「湯口中の歌を作ろう プロジェクトX」という企画で形になっていきます。全校生徒から、学校や仲間に対する思いを集め、何度も何度もみんなで練り直し、歌詞をつくりあげていきました。できあがった歌詞には、「私たちが大切にしたいもの、大切にしなければならないもの」がちりばめられています。
その歌詞に、湯口中の卒業生である平賀和人さんが、本当にあたたかい曲をつけてくださいました。

湯口中学校の歌「絆」歌詞

学校経営方針

平成30年度湯口中学校経営(PDF形式:280KB)

まなびフェスト

平成30年度湯口中まなびフェスト(PDF形式:211KB)

いじめ防止基本方針

年間行事計画

平成30年度湯口中学校年間行事計画(PDF形式:301KB)

教育活動の様子

湯口中学校のfacebookへ(新しいウィンドウで開きます)

この記事についてのお問い合わせ

湯口中学校

電話
0198-28-2233
FAX
0198-28-2279

花巻市円万寺字法船23番地

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

周辺地図

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る