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特別支援教育を推進しています 

保育園や幼稚園、認定こども園、小・中学校に通う子どもたちの中には、集団生活や学習面で困っていて、個別の支援を必要とする子どもがいます。
市は、このような子どもたち一人一人の特性に合わせた「特別支援教育」を実施しています。

子どもの様子で気になっていることはありませんか

  • 話を集中して聞けない
  • 注意されても立ち歩く、教室から飛び出す
  • かっとなって乱暴する
  • 聞いたことの理解が難しい
  • 話したいことを言葉でうまく表現できない
  • 文字を書くことや計算が苦手
  • 人の気持ちや周囲の状況を感じ取ることが苦手
  • 物事に独特のこだわりがある
  • 物をよくなくす、忘れ物が多い

このような様子に周りの大人が早く気付き、一人一人の特性に合わせて対応することが大切です。

市の取り組み

市は、個別の支援を必要とする子どもたちの教育ニーズに応じたきめ細かく適切な支援を行うため、次のようなことに取り組んでいます。

  • 保育園、幼稚園、認定こども園、小・中学校に支援員などを配置
  • 巡回相談員‣教育相談員が保育園、幼稚園、認定こども園、小・中学校を訪問し、保護者や教師の相談に対応
  • ことばの指導員を配置し、保育園、幼稚園、認定こども園、小学校でことばの巡回指導を実施
  • 特別支援教育担当者や特別支援教育コーディネーターの指導力‣専門性を高めるため研修会を開催
  • 特別支援教育の理解‣啓発のためリーフレットを作成
    リーフレットは、教育委員会に備え付けています

健全な育ちを支えるため気になることがあれば相談を

個別の支援を必要とする子どもたちが示す行動上の特徴を、本人の性格などに起因するものと捉えず、なぜそのような行動をするのか、その背景を理解することが大切です。
子どもの様子で気になることや困っていることがある場合は、各園や各小・中学校、教育委員会にご相談ください。

この記事についてのお問い合わせ

小中学校課

電話
0198-45-1311
FAX
0198-45-1321

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