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花巻市職員の処分について

平成28年11月27日に本市職員が有印公文書偽造・同行使の被疑事件で逮捕された事件につきまして、当該職員並びに関係職員の処分について、下記のとおり行いましたのでお知らせします。

処分理由:有印公文書偽造・同行使事件で懲役1年6月 執行猶予3年の有罪判決

処分の概要
区分:氏名 処分内容 職級 年代・性別 人数 処分日

被処分者:藤原祐介

懲戒免職

主任級

30歳代・男性

1名

平成29年3月21日

監督者責任

減給10分の1 1か月

部長級

1名

監督者責任

減給10分の1 1か月

課長級

2名

監督者責任

戒告

課長補佐級

2名

監督者責任

文書訓告

係長級

2名

なお、市民の付託を受けた者として、また、行政運営において指揮監督を掌る者としての責任を明確にするため、市長及び副市長の給料の月額の10分の1の額について、2か月の減額支給とする条例を、現在会期中の3月議会定例会に提案する予定です。
また、農業委員会会長から、市長及び副市長と同様に報酬の月額の10分の1の額について4月から5月までの2か月、請求権を放棄したい旨の申し出がございましたので、会長の意思を尊重し、そのように対応することとしております。

花巻市職員の有罪判決について(平成29年3月9日)

平成28年11月27日に本市職員が有印公文書偽造・同行使の被疑事実で逮捕された事件につきまして、平成29年3月9日に盛岡地方裁判所にて行われた公判において、同職員に対し、懲役1年6月,執行猶予3年との有罪判決が言い渡されました。
市の業務にかかわることで職員が有罪判決を受ける事態となりましたことは、行政に対する市民の皆様の信頼を大きく損ねるものであり、深くお詫びいたします。
本事件を通じて、総合支所の業務体制、公印の管理など、市の事務執行体制上の課題が明らかになりました。そこで、このような事件の再発防止策として、公印の取り扱いについてのルールを明確にいたしました。
また、当該職員については、必要な手続きを踏んだうえで、厳正な処分を行う予定です。
今後とも、職員のコンプライアンスの徹底を含め再発防止に努めるとともに、市民の皆様からの信頼回復に全力を尽くして参ります。

花巻市職員に対する起訴休職処分(平成28年12月19日付)

農地転用許可済を偽造し、真正に成立したもののように装って市民に交付したとして、平成28年12月16日に盛岡地方検察庁は、有印公文書偽造・同行使の罪名で当市職員を起訴しました。

これを受けて当市は、平成28年12月19日付けで起訴休職処分を行いましたので、つぎのとおり公表します。

所属部署及び職名

花巻市石鳥谷総合支所地域振興課 主任
(併任 花巻市農業委員会事務局石鳥谷分室 主任)

氏名(年齢及び性別)

藤原 祐介(31歳 男性)

事案の概要

本市職員は、市民からの農地転用許可申請に対し、実際には同申請を正式に受け付けていないにもかかわらず、同受付をして農地転用の手続きをしているかのように装った上で、自ら偽造した農地転用許可済証を真正に成立したもののように装って同市民に対し交付をしたことにより、平成28年11月27日に有印公文書偽造・同行使の被疑事実により逮捕された。

その後、平成28年12月16日に盛岡地方検察庁により、有印公文書偽造・同行使の罪名により起訴された。

処分内容

刑事事件に関し起訴された職員がその後も職務に従事することは、公職の信用を失墜させ、また職場の規律や秩序維持をみだすおそれがあるため、当該刑事事件が裁判所に係属する間、地方公務員法第28条第2項第2号に規定に基づき、起訴休職処分(給与は支給しない)に付すもの。

処分年月

平成28年12月19日

今後の予定

今回の処分は、被処分職員が起訴されたことにより、地方公務員法第28条第2項第2号の規定に基づく休職処分であり、今後、司法手続を通じて事実関係がわかり次第、地方公務員法第29条に基づく懲戒処分を含めた厳正な対応を行う。

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0198-24-2111(代表)
FAX
0198-24-0259(代表)

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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