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ふれあい出前講座「ゲームで学ぶ公共施設マネジメント」を開催しました

花巻市では、平成29年度から広く市民の皆さんに公共施設マネジメントの取り組みを理解していただくために、ふれあい出前講座に「ゲームで学ぶ公共施設マネジメント」を登録しています。
平成30年2月にふれあい出前講座を開催したことから、出前講座の様子と、公共施設マネジメントゲームの概要を紹介します。

公共施設マネジメントゲームとは

架空の地図上で、2030年、2045年の2ステージを舞台に、小学校や公民館などの「施設カード」と「人」・「お金」を配置して、与えられた条件のなかで、施設の「新設」・「廃止」・「複合化」を選択しながらゲームのゴールを目指します。
今後起こりうる人口構造の変化を体験しながら、取捨選択の過程で生じる対立を対話により乗り越える体験をゲーム化することで、多様な立場の参加者が限られた予算のなかで、どのように公共施設のマネジメントを行い、より良いまちづくりを考える「対話型自治体経営シミュレーションゲーム」です。
ゲーム配置

公共施設マネジメントゲームの流れ

公共施設マネジメントゲームは概ね90分で、ゲームの流れは次のとおりです。

  1. ゲームの説明(20分)
  2. 2030年の配置計画の策定(20分)
  3. 2045年の配置計画の策定(20分)
  4. 花巻市の公共施設の現状と課題(20分)
  5. ゲームのふりかえり(10分)

ふれあい出前講座「ゲームで学ぶ公共施設マネジメント」

平成30年2月に開催した、ふれあい出前講座の様子と、参加者から寄せられた感想を紹介します。
ゲームの様子1ゲームの様子2

参加者の感想を紹介します

公共施設の現状や課題点等、身近な問題点でありながら、他人ごとのように考えていましたが、花巻市の公共施設の大切さを知りました。また、ゲームでも人口の減少により、施設の見直し、安全安心の公共施設を推進すべきことが大切と理解することができました。参加者全員楽しむことができました。

ふれあい出前講座への申込みはこちらになります。

公共施設マネジメントの取り組み

現在、花巻市公共施設マネジメント【基本方針編】に基づき、実施計画の策定を進めています。また、施設用途ごとの個別施設計画についても策定や改定を行い、総合的な公共施設マネジメントを推進します。
計画の推進にあたっては、市民の皆さんと現状や課題を共有することが必要不可欠であることから、今後も多様な手法により情報発信に努めてまいります。

この記事についてのお問い合わせ

契約管財課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-24-0259(代表)

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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