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広報はなまき 平成29年3月15日号掲載分

町を彩るひな飾り

大迫町の家々で受け継がれてきたひな人形を一斉に展示する「おおはさま宿場の雛まつり」が2月24日から3月5日にかけて、大迫交流活性化センターをメイン会場に開催されました。
20回の節目となることしは、過去最多となる町内35カ所の会場で約2500体のひな人形を展示。江戸時代の享保びなや次郎左衛門びな、花巻人形など、さまざまなひな人形が町を彩りました。
訪れた市民や観光客は、華やかなひな飾りに目を輝かせながら、ひな巡りを楽しんでいました。
ひな巡りを楽しむ来場者
旧家に伝わる豪華なひな飾りを楽しむ来場者

宮沢賢治の作品世界を表現

2月25日・26日の両日、文化会館で花巻市民劇場「イーハトーブ・ジャンクション」が上演されました。
郷土文化や歴史などをテーマに、全て市民キャスト、スタッフの手でつくり上げる同劇場。ことしは賢治の作品世界を随所に盛り込みながらコメディ仕立ての舞台を披露しました。
脚本を担当した松田真学さんは「出演者はせりふをそれぞれ自分のものにして演じてくれていた。来場者に賢治作品について少しでも知っていただけたのでは」と話していました。
熱演するキャスト
それぞれの役を熱演する市民キャストの皆さん

各店自慢の鍋を食べ比べ

2月26日、ビバハウスいしどりやで「鍋まつりN‐1グランプリ」が開かれました。
ことしで8回目となるこの催しには市内外の飲食店など18店舗が参加。ホルモン鍋や鶏塩ちゃんこ、かき鍋、ひっつみ、まぐろ鍋、ミルク鍋など、各店自慢の鍋が1杯200円~500円で提供され、会場は多くの来場者でにぎわいました。
家族と一緒に来場した佐々木煌雅君(石鳥谷町八幡・6歳)は「おいしかった。来年もまた来たい」と笑顔を見せていました。
鍋を楽しむ親子
何種類もの鍋を親子で食べ比べていました

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