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広報はなまき 平成29年5月1日号掲載分

春の花巻路を駆け抜ける

「第5回 イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会」が4月23日、日居城野陸上競技場を発着点に開かれました。
同大会はハーフ、10キロ、3キロの3部門で実施され、全国各地のほか台湾、中国から3274人がエントリー。沿道からの応援を背に、ランナーたちは桜の見ごろを迎えた花巻路を駆け抜けました。
ハーフの部に参加した清水翔一朗さん(30歳、一関市)は「曇りで走りやすい気温だった。気持ちよく走ることができた」と満足げの様子でした。
桜路をかける選手
春の花が見ごろを迎えたコースを駆ける選手たち

歴史ある優雅な舞で魅了

大迫町の神楽3団体が月替わりで出演する「神楽の日」公演が4月9日、大迫交流活性化センターで開催されました。
本年度の幕開けとなった公演は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録されている早池峰大償神楽。鳥舞を始めとした9演目を披露し、優雅な舞で多くの来場者を魅了しました。
平成20年に始まった「神楽の日」。10周年の節目の年となる本年度は、9月16日に「大迫カントリープラザ」を会場として記念公演が予定されています。地区内を練り歩き、早春の風景を彩りました。
舞を披露した早池峰大償神楽
本年度の幕開けを優雅な舞で飾った大償神楽

水資源と河川環境を保全

4月23日、「第5回田瀬湖一斉清掃&ごみ川柳大会」が、東和B&G海洋センターをメイン会場に開かれました。
本市と遠野市のほか、県内各地から約130人が参加。田瀬湖周辺を移動しながら、ペットボトルや空き缶のほか、不法投棄された古タイヤなど、さまざまなごみを拾い集めました。
清掃活動後は、それぞれがごみ拾いで感じたことを川柳に詠む「ごみ川柳大会」を実施。参加者は清掃や川柳を通じて田瀬湖の環境保全に理解を深めていました。 多くのごみを集めました
参加者全員で集めたごみは、約1,150キロに上りました

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