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広報はなまき 平成29年5月15日号掲載分

汽笛を鳴らしSL銀河が出発

4月29日、蒸気機関車「SL銀河」の出発式が花巻駅で開かれました。
武田仁男駅長が右手を上げて合図すると、勢いよく汽笛を鳴らしSL銀河が発進。詰め掛けた大勢の家族連れや鉄道ファンがその雄姿を見送りました。
高橋龍太朗君(4歳、盛岡市)は「大きな汽笛を鳴らしてかっこよかった。乗ってみたい」と目を輝かせていました。
ことしで4年目の運行となる同SL。9月末まで土日・祝日を中心にJR釜石線で運行されます。白煙を上げるSL銀河
訪れたファンはカメラなどでSLを写真に収めていました

ご神体洗い清め 子宝祈願

子宝や安産、縁結びなどを願う「大沢金勢祭り」が4月29日、湯口の大沢温泉で開かれました。
金勢神社のご神体「金勢様」を洗い清める入浴の儀には県内外から女性8人が参加。家族や来場者が見守る中、露天風呂に浮かべられたご神体にまたがったり、タオルで磨いたりしながら湯の中をゆっくりと歩き回り、ご利益を祈願しました。
東京から参加した女性は「おととし初めて参加して第1子を授かった。2人目のご利益があれば」と願いを込めていました。
金勢様と参加者
ご神体にまたがって子宝などのご利益を祈願した参加者

園児たちが地域文化を伝承

地域に伝わる郷土芸能を披露する特別公演「郷土芸能が語る新渡戸氏」が5月3日、花巻新渡戸記念館で開催されました。
公演では、安野稲荷神社神楽の皆さんによる「権現舞」に続き、矢沢保育園年長児が平成12年から受け継いでいる胡四王神楽の「神楽」、島保育園児が和太鼓「菫蕾」をそれぞれ披露。園児たちは多くの観客を前に一生懸命演舞していました。
訪れた皆さんからは、後継者として期待される園児たちの活動に盛んな拍手が送られました。 神楽を披露する園児たち
神楽を披露する矢沢保育園の園児たち

アート作品が一堂に

県内外の作家が制作した美術品や工芸品などが一堂に会する「土澤アートクラフトフェア」が5月3日・4日、土沢商店街を中心に開かれました。
生活に密着した美術作品に触れてもらいたいとスタートし、今回通算13回目を迎える同催し。雑貨や陶器など過去最多の330店が軒を連ね、お気に入りの商品を求める買い物客でにぎわいました。
同フェア事務局長の武政美紀子さんは「土沢をアートのまちとして定着させるため、これからも続けていければ」と話していました。
商品を求める買い物客
来場者は買い物を通じて、身近なアートに触れていました

過去最多の豆力士たちが熱戦

5月3日から5日までの3日間、東和町北成島の三熊野神社で「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」が開かれました。
30回目の節目を迎えた同催しには過去最多となる1040人の豆力士が出場「ヨオッ、ヨオッ」の掛け声で顔を合わせ、泣いたり笑ったりの好勝負を繰り広げました。
勝負は泣いた方が負けのルールで行われ、「ほほ笑み返し」や「熟睡勝ち」などユニークな決まり手も続出。豆力士たちのかわいらしい取組に、会場は声援や笑いに包まれていました。
好勝負を繰り広げる豆力士
泣いたり笑ったり、1,040人の豆力士が熱戦を繰り広げました

朝の爽やかな体力づくり

「平成29年度 早起きマラソン」が5月7日、市内67会場で一斉にスタートしました。
このうち中根子会場では、幅広い年齢の31人が参加。爽やかな朝日が注ぐ中、元気よく駆け出す児童や、ゆっくりとウオーキングを楽しむお年寄りなど、それぞれのペースで心地よい汗を流していました。
市民総参加による健康・体力づくりを目標として始められ、ことしで42回目となる同マラソン。10月9日・体育の日までの156日間実施されます。
元気よく駆け出す子どもたち
約2キロのコースをそれぞれの体力に合わせて走りました

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