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広報はなまき 平成29年6月15日号掲載分

災害から地域を守る意識新たに

「花巻市消防演習」が6月4日、北上川の朝日橋下流右岸河川敷などで行われました。
消防団員や消防職員、婦人消防連絡協議会員など1674人が参加。分列行進や小・中隊訓練、放水訓練など日頃の訓練の成果を披露し、災害から地域を守る意識を新たにしました。
同河川敷では「消防フェスティバル」も開催され、大勢の家族連れなどが来場。消防車の乗車や放水などを体験し、楽しみながら地域の安全を守る消防活動の大切さに理解を深めていました。
訓練の成果を披露する団員
ポンプ操法訓練を披露する消防団員

未来への夢と希望を胸に植樹

5月23日、大迫町内川目で大迫中学校の改築を記念した植樹祭が行われました。
同植樹祭は、2学期からの使用が予定されている大迫中学校の新校舎に、市有林から伐採した木材の一部が建材として活用されたことにちなんで実施。内川目小学校、大迫中学校の児童・生徒、関係者ら約200人が参加し、カラマツの苗木1000本を植樹しました。
参加した伊藤結さん(内川目小6年)は「たくさん植えることができた。来年、新しい校舎での勉強が楽しみ」と笑顔を見せていました。
木を植える児童
新校舎への愛着と森林資源への理解を深めました

市民製作映画お披露目

5月28日、市民製作映画「ネクタイを締めた百姓一揆」完成試写会が文化会館で開かれました。
同映画は日本初の新幹線請願駅となった新花巻駅建設を巡る、実話を基にした長編物語。市民有志を中心とした同映画上映実行委員会が約6年の歳月を掛けて完成させました。
上映に先立ち、小原良猛実行委員長は「新花巻駅誕生の経緯を全て知っている人は少ないので、今後も上映を重ねたい」とあいさつ。上映が始まると、来場者は感慨深げに映画に見入っていました。 会場を埋める来場者
この日1回目の試写会では約800人が詰め掛けました

泥だらけで元気にプレー

「泥んこハンドボール」が5月28日、胡四王地内の田んぼで行われました。
同イベントは、6月26日から7月2日まで本市で行われる「東アジアU‐22ハンドボール選手権」をPRする応援企画として開催。市内の園児から小学6年生まで約30人が参加し、泥だらけになりながら笑顔でボールを追いかけていました。
参加した根子瑚倖さん(若葉小5年)は「動きづらかったけど、みんなと協力しながら楽しくできた」と話していました。
どろんこになりながらも元気な子どもたち
参加者は泥だらけになりながら熱戦を繰り広げました

琴の音色に笑顔広がる

国際姉妹都市、米国ホットスプリングス市の高校生など23人が6月1日から8日までの8日間、本市を訪れ、市民と交流しました。
7日には花巻北高等学校を訪問し、琴の演奏に挑戦。同高2年生から爪の使い方や楽譜の読み方の手ほどきを受け「さくらさくら」と「故郷」を奏でました。
最初は緊張気味だった生徒たちもしだいに打ち解け、演奏がうまくいくとハイタッチで大喜び。ジョーダン・ジョンソンさん(15歳)は「きれいな音を出すことができて面白かった」と話していました。
笑顔で会話する生徒たち
ジェスチャーも交えながら、笑顔で会話する生徒たち

各地のワインを堪能

6月3日・4日の2日間、大迫交流活性化センターを主会場に「日本ワインフェスティバル花巻大迫」が開かれました。
同イベントは、「宿場町おおはさま400年記念事業」の第1弾として行われたもので、東北・関東・甲信越地方の30ワイナリーが集結。訪れた大勢のワインファンがさまざまなワインとの出会いを楽しみました。
盛岡市から参加した女性は「県内では味わうことのできないワインを堪能することできた」と頬を赤らめながら話していました。
元気よく駆け出す子どもたち
来場者はワイナリー自慢のワインの飲み比べを楽しみました

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