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広報はなまき 平成29年8月15日号掲載分

宿場町・大迫誕生400年を盛大に祝う

7月30日、大迫町の現在の街並みが形成されてから400年を祝う記念事業「大名行列・記念式典・記念講演」が、大迫町中心商店街などで開かれました。
「大名行列」では、南部藩藩主・南部利直公が町の長の家に宿泊した際の入宿行列を再現。陣がさ姿の地域住民など110人が、大迫地域診療センター前から大迫交流活性化センターまでの約900メートルを練り歩き、沿道は大勢の見物客でにぎわいました。
大迫交流活性化センターで行われた「記念式典」では、町内の小・中・高校の各代表が未来の大迫に向けたメッセージを発表。大迫の魅力を未来に伝えていくこと、豊かなまちづくりを誓うことなど、それぞれの思いを檀上で読み上げると、会場は大きな拍手に包まれました。
続く「記念講演」では、京都・清水寺の森清範貫主が講演。大迫にちなみ「迫」の1文字を揮毫したほか、町内の小・中・高校に「志」「創」など1文字を書いた色紙を贈りました。
市民が扮した大名行列
遠野街道をねりあるく、市民の行列

歴史をつなぐ舞披露

小瀬川神楽創立100周年を記念した神楽鑑賞会が7月16日、小瀬川公民館で開かれました。
円万寺神楽と、その流れをくむ小瀬川神楽、上根子神楽の3団体が出演。会場に詰め掛けた大勢の神楽ファンは、たおやかで優雅と評される円万寺流神楽の舞に見入っていました。
大正7年に初舞を披露してから100年の節目を迎える小瀬川神楽。鑑賞会では式舞の「鶏舞」と「三番叟」のほか、26年ぶりに狂言「蕨折り」を上演し、地域の歴史に新たな一ページを刻みました。
小瀬川神楽のみなさん
鶏舞を披露する小瀬川神楽保存会の皆さん

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