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広報はなまき 平成29年10月1日号掲載分

多面的に賢治世界の魅力を紹介

8月26日・27日の2日間、「イーハトーブフェスティバル2017」が宮沢賢治童話村野外ステージで開かれました。
うち26日は、シンガー・ソングライターのコトリンゴさんのコンサートに続き、漫画家のこうの史代さんがトークを披露。賢治の伝記を読んでファンになったエピソードなど、賢治への熱い思いを語りました。
各界で活躍するゲストや映像上映を通じ、賢治の作品世界を発信した2日間。来場者は思い思いに賢治の魅力に触れていました。
市民が扮した大名行列
宮沢賢治への思いを語る、漫画家・こうの史代さん(写真右)

10周年を祝う舞を披露

大迫町の神楽3団体が月替わりで出演する「神楽の日」の10周年記念公演が9月16日、大迫カントリープラザで開催されました。
定期公演している早池峰岳・大償神楽、八木巻神楽に合石神楽を加えた4団体が共演。厳かな雰囲気の中、それぞれの団体が勇壮、優雅な舞を披露し、詰め掛けた神楽ファンを魅了しました。
「神楽の日」は、平成20年8月に大迫地域の活性化を目的にスタート。これまでに85回の公演が行われ、延べ約1万3千人が来場しました。
夜神楽も楽しまれました
「悪神退治の舞」を披露する早池峰岳神楽保存会

大迫の秋の味覚を堪能

第48回おおはさまワインまつりが9月17日、ぶどうの丘地域で開かれました。
特産品のワインやブドウを味わおうと、家族連れなど約1万2千人が来場。地元産ワインやブドウのほか、ワインに合うおつまみなども販売され、来場者は大迫の秋の味覚を楽しんでいました。
同まつり恒例の「ワイン娘によるブドウ踏み」では、オーストリアの民族衣装を身に着けたワイン娘が、昔ながらのワインの製造工程を再現。つぶされたブドウの甘い香りが見物人を包みました。
ワイン娘がブドウを踏みました
腕を組みながら回り、ブドウの果汁を絞るワイン娘

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