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広報はなまき 平成30年3月1日号掲載分

寒さに負けず 雪上運動会

雪上運動会「第17回 雪っこ祭り」が2月11日、笹間第二小学校校庭で行われました。
同小の児童のほか、保護者や学区民、地域企業の職員など約150人が参加。そりリレーや、かんじき大玉転がしリレー、雪玉入れなど、地域の豊かな雪を生かしたユニークな競技が実施され、参加者は汗を流しました。
大久保龍昌君(同小5年)は「毎年楽しみにしている。そりリレーでは、力いっぱいそりを引っ張ることができて楽しかった」と笑顔を見せていました。
大玉を転がす児童
かんじきを履いて大玉を追いかける子どもたち

色彩豊かな作品がお出迎え

2月16日、石鳥谷町大興寺の八日市いきいき交流館で「八日市つるし雛まつり」が始まりました。
八日市つるし雛同好会の皆さんによる手作りのつるし雛のほか、地域住民や女性団体の手芸作品など、1万点以上が展示。縁起物や動物、野菜、果物など、色彩豊かな作品が来場者を魅了しています。
同好会代表の髙橋多美代さんは「年々来場者が増え、初めて来る人や遠方から来る人も多い。色鮮やかな作品の数々を見て楽しんでもらえれば」と期待を寄せていました。会期は3月3日まで。
見とれる来場者
来場した親子連れなどは、鮮やかな飾りに見入っていました

見事な姿に豊作期待

2月11日、「たろし滝測定会」が石鳥谷町大瀬川で行われました。
同催しは、沢水が凍り付いてできる「氷柱の太さ」を計測してコメの作柄を占う冬の恒例行事。昨年は崩落したため、2年ぶりの計測となったことしの氷柱は、胴回り4 メートル55 センチを記録し、豊作を期待できる結果になりました。
大瀬川たろし滝測定保存会の板垣寛会長は「冷え込みに 耐えてにっこり ワンダフル」と恒例の川柳を披露。詰め掛けた地域住民や観光客と共に、ことしの五穀豊穣を願っていました。
立派に立ったたろし滝
地域住民などが見守る中、氷柱の太さを計測する保存会員

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