偉人
偉人
新渡戸 稲造(にとべ いなぞう)
前五千円札に描かれた肖像画で知られる新渡戸稲造は、文久2年(1862)盛岡生まれ。幼少の頃からたびたび祖父の地花巻を訪れておりました。
高村 光太郎(たかむら こうたろう)
明治16年(1883)東京で生まれ、24歳の時にアメリカで彫刻を学び、以後ロンドン、パリ、イタリアで過ごし帰国しました。昭和20年5月に戦火をのがれ、知人であった宮沢賢治の縁を頼り花巻に疎開移住し、晩年の7年間を農耕自炊しながら過ごしました。
萬 鉄五郎(よろず てつごろう)
明治18年(1885)花巻市東和町生まれ。東京美術学校に入学し、卒業制作の「裸体美人」は、日本の前衛絵画の先駆的な作品といわれています。