土沢まつり

土沢まつり

   

              中下組                   驛上組

土沢まつりは、江戸時代中頃に始まり、約300年続いている土沢地区のまつりです。正徳元年(1711)に、鏑八幡神社の建て直しを祝い、神輿を担いで練り歩いたものが、地域の秋祭りとして定着しました。
 岩手県内にみられる祭りのお囃子には県南型と県北型があります。県南型は曲をつけ、県北型は掛け声をかけるものですが、土沢囃子は県南型のものです。また、バチを交差させたり、ひねったりする動作が残されているため、江戸時代からのお囃子と思われます。
 山車も明治30年代から造られており、江戸時代の終わり頃、このあたりでも名を知られていた彫刻細工師・菊池勇治も関わっていたといわれています。驛上組と中下組、鏑町の3台の山車が運行されます。

平成22年まつりの日程(予定)

9月17日 金曜日  (宵宮祭18時から)

土沢神楽奉納   19時00分から            鏑八幡神社境内

9月18日 土曜日

学童相撲大会   13時00分から            鏑八幡神社境内

奉納相撲大会   13時00分から            鏑八幡神社境内

神輿渡御          15時00分から            土沢商店街

山車自由運行       15時00分から            土沢商店街

御輿自由運行   15時00分から            土沢商店街

鹿踊り・権現舞大群舞 17時30分から         土沢商店街            

山車のかけあい・囃子競演 19時00分から20時00分  土沢商店街

9月19日 日曜日

山車自由運行   15時00分から            土沢商店街

御輿自由運行   15時00分から            土沢商店街

山車のかけあい・囃子競演 19時00分から20時00分  土沢商店街

 

問合わせ先

土沢まつり実行委員会   花巻商工会議所東和支所内
電話 0198-42-3155(午前8時30分から午後5時まで)