森林は、国土の保全、水源涵養のほか、二酸化炭素の吸収源として重要な役割を果たしています。 しかしながら、近年、森林が支える林業、山村の元気がなくなり、間伐等の手入れが不足する森林が増えるなど、森林の機能の低下が危ぶまれています。将来の森林づくり、地球温暖化の防止に向け、地域のかけがえのない森林を健全に育てることが必要です。
京都議定書の第一約束期間の終期である平成24年度までの集約的な間伐等の実施の促進を図るため、平成20年5月16日に交付されました。