平成18年8月30日 1号抜粋

8月25日(金)に日居城野運動公園陸上競技場で、市内陸上競技大会が行われました。
 当日は30度を超す猛暑となりましたが、選手・応援団が一丸となって大会に参加し、素晴らしい活躍をしてくれました。
その様子をお知らせいたします。
【燦然と輝く1年男子優勝カップ】
【応援団】
毎年、応援の陣地は学校毎、割り当てが移動するのですが、今回は最初から最後まで直射日光の当たる応援場所で、応援の生徒は大変な苦労をしていました。
 団長を始め、応援団リーダーは水をかぶりながらの応援となりました。
学校としても、事前に全校生徒に帽子をもってくる ように指示をしたり、応援陣地の後ろにテントを張っ て、具合の悪い生徒は休ませるように準備をしていたのですが、誰一人具合が悪くなることなく、最後まで全員で応援し続けました。その根性には心から感心しました。
 他校がメガホン等を使用した応援を行う中、本校は応援の声一つで、精一杯の応援をし、そのひたむきな姿は他を圧倒するものがありました。
 矢沢中の誇りを感じる応援となりました。
【選 手】
素晴らしい活躍をしてくれました。
 夏休み前から、夏休み中、そして朝7:30からの練習と、細かな積み重ねで徐々にたくましくなってくる姿を見て感動していました。
 そして、当日、どの生徒もひたむきに自分の目標に向かって跳び、走り、投げている姿は最高でした。
 その結果としての、1年生男子 1位(もしかすると矢沢中学校 初?。優勝カップにかけてあるリボンには矢沢中の名前はないのですが。もしご存じの方がいらしたらお知らせ下さい。)
 3年男子 3位。男子総合 3位。1年女子の部 4位。2年女子の部 5位。女子総合 5位の堂々たる成績です。
 現在、本校の全校の生徒数は228名。生徒数では花巻市内12校中で7番目の学校です。
 その規模の学校で、学年優勝や上位を獲得したということは、生徒の日ごろの努力と、夏休み中もずっと指導してくださった、佐藤怜子先生、沢口等先生をはじめとする本校の先生方の取り組みの成果だと感じております。
 勿論、この間、朝早くから生徒を学校に出してくださったり、生徒の体調が悪いときには、細かく気を配っていただいた保護者の皆様の応援があったればと感じております。
 大会当日の保護者の方々の応援も大変励みになっていました。
この素晴らしい成果を喜ぶとともに、この素晴らしい成果の原動力になった皆さんに心から感謝申し上げます。
さらにこの成果を伸ばす努力をして
参りたいと思います。よろしくお願いいたします。


【第1位】
1年男子の部 得点 39点
1年男子走跳 佐藤  (祐)   1m50
1年男子100MH 佐々木 (駿)  16″85
3年男子砲丸投 熊野 (翔 11m36 〈大会新〉
3年男子110MH 多田 (航) 16″58 〈大会新〉
【第2位】
1年男子4×100mR 佐藤 (祐)
鴨澤 (晃)
佐々木 (駿)
佐々木 (啓)
50″38
1年男子100m 佐々木 (啓) 12″64
1年男子走幅跳 佐々木 (啓) 5m24
2年女子走高跳 内海 (綾) 1m35
1年女子走幅跳 菅亜 (莉) 4m23
1年女子走高跳 菊池 (成) 1m30
3年男子走高跳 佐々木(優) 1m65
【第3位】
男子総合の部 得点 74点
3年男子の部 得点31点
1年男子200m 鴨澤 (晃) 26″83
1年男子1500m 小田島 (大) 4′49″58
2年女子砲丸投 佐藤 (志)  9m01
3年男子200m 佐々木 (駿) 24″89
3年女子砲丸投 遠藤 (綾) 9m47
3年女子100mH 冨澤 (洋) 18″22
3年男子走幅跳 多田 (拓) 5m62
【第4位】
1年女子の部 得点20点
1年男子砲丸投 鴨澤 (晃) 9m81
3年男子100m 佐々木(駿) 12″32
2年女子4×100m 菊池 (由)
中宿 (里)
佐々木(静)
菊池 (愛)
56″85
2年男子110mH 多田 (春) 19″48
1年女子100mH 笹谷 (紗) 20″67
【第5位】
女子の部 得点47点
2年女子の部 16点
3年男子4×100m 佐々木(駿)
都築 (圭)
多田 (拓)
多田 (航)
47″83
1年女子200m 中島 (雪) 30″67
1年女子1500m 佐藤 (佳) 3′28″50
2年女子100mH 玉山 (萌) 20″67
1年女子砲丸投 小原 (紗) 6m94
2年女子200m 佐々木(静) 30″19
3年女子走高跳 岩渕 (優) 1m25
【第6位】
1年男子100m 佐藤 (祐) 13″30
3年男子3000m 高橋 (秀) 9′59″96
1年女子4×100m 中島 (雪)
佐藤 (涼)
笹谷 (紗)
川村 (美)
58″51
3年女子4×100m 押切 (里)
遠藤 (綾)
中村 (聖)
千葉 (好)
57″17


《編集後記・・・お詫び》
最近、何人かの保護者の方から「『しののめ』は発行しないのですか?」と尋ねられました。
 諸事情でこれまで発行できなかったことを、心からお詫びいたします。
 始業式で生徒達に「実力」とは「実行力」であると話しました。実力があるということは、実行力・実践力があることを指しているのだと話しました。
 これから、この『しののめ』を通して、生徒達の「実力」=「実行力」をお伝えして参ります。
 よろしくお願いいたします。(吉)


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