特色ある学校経営構想        平成20年度  矢沢中学校
構想項目 1年指導内容 2年指導内容 3年指導内容
集団宿泊
校外体験学習
宿泊体験学習
目的
集団宿泊体験を通して、集団としての力を高める
特色ある学年づくりをする
方法
話し合いやレク等を行う
・時期 
1学期
校外体験学習
・目的
歴史文化探訪をする
新渡戸文化交流をする
集団宿泊体験をする
・方法
県外の歴史文化を探り
教科学習の発展、学校交流を進め、新渡戸文化を発信する
・時期
1学期
修学旅行
・目的
総合学習の発展として日本の首都を知る
集団宿泊体験を充実させる
・方法
組織的計画的な事前調査に基づき本物を見、第一線で活躍する人々に学ぶ
・時期
1学期
生き方を中心とした進路指導 身近な人からの取材
・目的
働く人々を理解する
自己理解を図る
郷土理解をする
・方法
身近な人から働くことについて取材を行う。
・時期
1学期の半日
職場体験学習
・目的
地域の産業を知る
自己啓発を図る
家族理解を深める
・方法
矢沢地区を中心にした 市内の事業所で終日実施
・時期
夏季休業日2日目
   (7月末)
高校訪問
・目的
自分の進路適性の発見
自己実現を図る
志望校の直接情報収集
・方法
県内の公私立高校を訪問
集団と個人訪問を実施
・時期
・案内による一日入学日
2学期を中心に希望日
予算
特になし
心と体の健康づくりと修養 ●朝読書
・目的
生き方や知恵を学ぶ
・方法
図書より学級文庫の貸し出しをし個人選択
・時期
読書月間を設定する
●健康診断と予防接種、各種検診の実施
学校保健委員会の開催
朝読書
・目的
生き方や知恵を学ぶ
・方法
図書より学級文庫の貸し出しをし個人選択
・時期
読書月間を設定する
●健康診断と予防接種、各
種検診の実施
学校保健委員会の開催
朝読書
・目的
生き方や知恵を学ぶ
・方法
図書より学級文庫の貸し出しをし個人選択
・時期
読書月間を設定する
●健康診断と予防接種、各種検診の実施
学校保健委員会の開催
学力向上 ・知能検査
・中間期末テスト、学習テストと部活動停止期間設定
・朝自習
・新体力テスト
・長期休業中の課題と指導
中間期末テスト、学習テストと部活動停止期間設定
・朝自習
・新体力テスト
・長期休業中の課題と指導
 
学力達成度調査(5教科)
・中間期末テスト、学習テストと部活動停止期間設定
・朝自習
・新体力テスト
・長期休業中の課題と指導
 
部活動 日常の計画的な活動
・練習試合と大会出場
・学習とクラブの両立
・入部と適正な指導
日常の計画的な活動
・練習試合と大会出場
・学習とクラブの両立
・適正な指導
日常の計画的な活動
・練習試合と大会出場
・学習とクラブの両立
・適正な指導、大会後の指導
勤労生産
奉仕活動
福祉活動
花壇整備
・やさわ学園交流
・体育祭招待状
花壇整備
・花巻祭り参加
・東雲祭招待状
花壇整備
・お世話になった方々への年賀状
資格取得挑戦への自己追求
(教科指導)

・漢字検定
・英語検定
・数学検定
・硬筆、書写、その他

・漢字検定
・英語検定
・数学検定
・硬筆、書写、その他 

・漢字検定
・英語検定
・数学検定
・硬筆、書写、その他

花巻市等の
活性化事業
米国研修派遣
PTAとの連携
生徒及び父母理解の機会
1学期
講演会と懇親会7/13
2学期
3学期
地区懇談会(9〜10月)
役員との交流会
●通信の発行
学級、学年、校報、会報など
●授業参観
●クラブ父母会及び代表者会議
生徒及び父母理解の機会
1学期
講演会と懇談会6/21
2学期
親子レクレーション
3学期
修学旅行説明会
地区懇談会(9〜10月)
役員との交流会
●通信の発行 
学級、学年、校報、会報など
●授業参観
●修学旅行説明会
生徒及び父母理解の機会
1学期
2学期
3学期
地区懇談会(9〜10月)
役員との交流会
●通信の発行
学級、学年、校報、会報など
●授業参観
●進路指導
進路相談と高校訪問
公立高校入試説明会
校外活動への参加奨励 早起きマラソン
●地区民運動会
●ふれあい運動会
早起きマラソン
●地区民運動会
●ふれあい運動会
早起きマラソン
●地区民運動会
その他 1,備品点検(3回) 2,校内会計監査(3回) 3,小中交流研  4,小中PTA役員交流会

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特色ある学校づくり事業推進全体構想
                   
〜人に学ぶ〜          平成20年度 矢沢中学校
ふるさと講師
Guest Teacherの導入
総合的な学習へのアプローチ
新渡戸タイムの活用
体 験 学 習
感 動 と 発信
1. 新渡戸に学ぶ
  21世紀を担う若人への講演
2. 諸道に学ぶ(地域講師)
  学年の発達に応じた生き方指導と
  し
て地域人材を生かした学年経営
  づくり

講師 各学年選定
演題 1年 自己理解を中心
    2年 自己啓発を中心
    3年 自己実現を中心

3. T2に学ぶ(地域講師)
  豊かな教科経営をめざし地域人材

  を生かした授業づくり
  
  ア・教科指導援助のT2

  イ・体験学習のT2
4. 風のセミナー
  宮沢賢治国際フェステバル事業

1 .教師の研究主題
   新しい教育課程の創造
   新渡戸タイムを中心に

2. 生徒の学習主題
   新渡戸に学ぶ
 (1)学年別テーマ
   ア、1年生
     矢沢の先人たち
   イ、2年生
     新渡戸の生き方
   ウ、3年生
     新渡戸を発信する
 (2)学習ノートの活用
 (3)結果の発表
   ・東雲祭で
   ・研究論文で
   ・HPで
   ・校外学習で
 (4)評価
   ・自己評価
   ・観察指導
   ・受信評価
     総合的な学習へ

3. 学校の研究課題
  基礎・基本の確実な定着を図る
  〜「本立つ授業」の創造〜
 ・教科等の基礎基本の指導
 ・学習訓練の徹底
 ・3要素「確実・集中・元気
 ・学び方の学習
 ・指導内容の確実な移行
1. 体験:花壇の活用
2. 学校交流体験
 (1)障害施設「やさわの園」交流
    ボランテア体験、花巻祭り
 (2)姉妹校「広島銀河学園中学校」
    交流
3. JRC体験
 (1)ふるさとクリーン作戦
 (2)赤十字奉仕団との募金活動
4. 交通安全マナーアップモデル校
 (1)安全教室の開催、自転車点検、
    街頭指導
 (2)危険マップづくり、
    走行マナー点検
5. 校外体験学習
  1年 市内フィールドワーク
  2年 県内文化交流と探訪、
     職場体験学習
  3年 修学旅行、高校体験入学
6. 体力づくり体験
  (1)早起きマラソン
     地域とのふれあい、健康づくり
  (2)スポーツ少年団活動
     スポーツ活動の継続
     指導者との懇談会
7. 伝統芸能体験(県文化財)奨励
  (1)胡四王神楽
  (2)幸田神楽

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