校訓・教育目標
校訓
豊かに暢びやかに
これからの学校教育は、「生きる力」の育成を基本とし、生徒たちが自ら学び、自ら考える教育への転換を目指すとともに、知・徳・体のバランスのとれた教育を展開し、豊かな人間性とたくましい体を育んでいくことがいっそう求められる。
このような教育の実現のために学校は「ゆとり」ある教育環境で「暢びやか」な教育活動を展開し、存在感や自己実現の喜びを実感する、真の学舎とならなければならない。
以上のことから校訓を「豊かに 暢びやかに」とするものである。
<創立50周年記念誌より>
| 教 育 目 標 | 指 標 | 具 体 的 目 標 |
| 自ら進んで 学習する 生徒 「英知」 |
関心・意欲を持って「基礎基本」をしっかり学び、 考えたことを相手に伝わるように表現できる生徒 |
・話をしっかり聞ける ・繰り返しの学習ができる ・自分の考えを持ち、発表できる ・計画的に学習できる ・礎(いしずえ)を活用できる |
| 心身共に たくましい 生徒 「錬磨」 |
健康でたくましい身体づくりをするための鍛錬に努め、 物事に対して忍耐強く取り組み、 安全の知識や行動が身に付いている生徒 |
・YCRに取り組める ・運動し、体力の向上に努める ・各活動に粘り強く取り組む ・体や健康に気を配る ・怪我や事故のないように生活できる |
| 思いやりのある 心の豊かな 生徒 「敬愛」 |
自分を見つめ、他者とのよい関係づくりをし、 社会のことを考えることができ、自然愛や人間愛を大切にし、 感謝の気持ちを表せる生徒 |
・自分のこと(希望、性格等)がわか る ・相手の気持ちを考えて行動できる ・家庭や地域の一員として行動できる ・生き物や、仲間を大切にできる ・感謝の気持ちを素直に表せる |
| 心をこめて 仕事をする 生徒 「協働」 |
社会連帯感や勤労奉仕などの実践的社会性を身に付け、 自分の役割のみならず、役割をこえてみんなのために 尽くすことができる生徒 |
・きまりを守れる ・節度ある行動ができる ・自分の行動や仕事に責任を持つ ・みんなと協力して仕事ができる ・他のために奉仕できる |