ファイザー社製ワクチンの追加供給が決まり、接種を希望されると見込まれる方全員が接種できることとなりました。

印刷大きな文字で印刷

ページ番号1015241  更新日 令和3年10月22日

接種の予約受け付け日程が決まり、10月23日(土曜)午前8時30分より新規のワクチン接種予約を受付開始します。

当市で要求していたファイザー社製ワクチン3,360人分の供給について、岩手県より通知がありました。これにより、接種を希望されると見込まれる方全員が接種できることとなりました。

ワクチン接種の接種日程

岩手県からの通知では、10月25日の週と11月1日の週に分けて、ファイザー社製ワクチン3,360人分を当市へ供給するとのことです。
このことにより、現時点において接種を希望されると見込まれる方全員分のワクチンが確保されたと考えております。
これは、10月15日に厚生労働省から発表された、10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ(新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について)に伴い、ファイザー社製ワクチンを希望すると見込まれる10代・20代の男性への接種用ワクチンとしての900人(1,800回)分と、ファイザー社製ワクチン接種の需要が多いことから、10月12日に国県に追加要求していた2,460人(4,920回)分にあたります。

接種の予約開始日、および接種日程が決まりました。

10月23日(土曜)、午前8時30分より新規のワクチン接種予約を受付開始します。

予約の受け付けや接種日程については、下記のリンクをご覧ください。

10代・20代の男性の皆様へ

厚生労働省の発表によると、ファイザー社製と武田/モデルナ社製の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。
特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があるとのことです。

厚生労働省では、10代・20代の男性も、引き続きワクチンの接種をご検討するよう呼びかけています。

  •   厚生労働省の発表では、新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがありますが、感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことが分かっているとのことです。
  •   厚生労働省は、新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆様に接種をお勧めしています。しかしながら、ワクチン接種はあくまでご本人の意思に基づき受けていただくものです。ご本人が納得した上で、接種をご判断くださいとのことです。
  •   厚生労働省は武田/モデルナ社製ワクチンについて、「10代及び20代の男性について、新型コロナウイルスに感染した場合に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低いものの、ファイザー社製ワクチンに比べワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高く、本人が武田/モデルナ社製のワクチンの接種を希望する場合は接種は可能であるが、本人がファイザー社製のワクチンの接種を希望する場合には、予約の振替等によりファイザー社製のワクチン接種が可能である」との発表をしております。

そのため、市では10代・20代の男性の方で、すでに武田/モデルナ社製ワクチンの予約をしている方のファイザー社製ワクチンへの予約変更を受付いたしますので、市コールセンター(電話:0120-383-225)にご相談ください。

厚生労働省ホームページ、関連リンク

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は参考になりましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対策室
〒025-0055 岩手県花巻市南万丁目970番地5
電話:0198-41-3605 ファクス:0198-41-3606
新型コロナウイルス感染症対策室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。