新型コロナウイルス感染防止のための花巻市からのお願い

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ページ番号1012634  更新日 令和4年1月27日

新型コロナウイルス感染症「岩手緊急事態宣言」が発令されました

令和4年1月23日より、新型コロナウイルス感染症「岩手緊急事態宣言」が発令されています。
その中で、「県民の皆様・来県された皆様へのお願い」として、以下のお願いをしております。

混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出の自粛をお願いします。
感染が拡大している地域(緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域)への不要不急の移動は、極力控えるようお願いします。緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域以外の地域であっても、感染が拡大している地域との往来は、改めてその必要性を十分に検討し、慎重な判断をお願いします。移動先の感染状況や、都道府県の要請内容を確認し、慎重な行動をお願いします。

不要不急の外出・往来に該当しない例

  • 必要な職場への出勤(医療・介護関係者をはじめ県民生活に不可欠なサービスの提供に係る業務や、リモート対応が困難な業務など)
  • 通学
  • 医療機関への通院
  • 親などの介護
  • 就職活動、入学試験

詳しくは下記のリンクをご覧ください

基本的な感染対策として、以下の再徹底をお願いします

家庭や職場を含むすべての場における基本的な感染対策の再徹底をお願いします。
職場の同僚や友人など親しい間柄であっても、感染対策の徹底をお願いします。
特に重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方(注1))等や、幼稚園・保育園・小学校に通う子どもの同居家族の 方は一層の注意をお願いします。

  • 飛沫防止効果の高い不織布マスク等を正しい方法で着用する。
  • こまめな手洗い、常時マスク及び咳エチケットを励行する。
  • ワクチン接種後もマスクを着用する。
  • 近距離での会話や大声での発声等を避ける
  • 室内の換気、湿度の調節を心がける。
  • 毎日の健康確認。体調不良時は外出を避け、電話相談の上で早期受診する。
  • 密閉・密集・密接の重なる三密の場面だけでなく二つあるいは一つだけでも感染リスクがあることから、それらの要素を伴う会合等を回避する。
  • 会食は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。
  • 感染対策が整っている「いわて飲食店安心認証」店の利用を推奨します。
  • 他の都道府県から岩手県に来県された方は、来県後2週間は、それまでにいた都道府県が要請している自粛等を継続(注2)する。
(注1)重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方等)
新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化 しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方です。重症化のリスクとなる基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満、喫煙があります。
出典:「新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識(2021年12月版)」(厚生労働省)
(注2)それまでにいた都道府県が要請している自粛等の継続
例えば、それまでにいた都道府県において、不要不急の外出・移動の自粛等の要請が出されている場合、本県に来られた後も2週間は、引き続きその要請等を守っていただくようお願いするものです。(一律に自宅待機などをお願いしているものではありません。)

PCR等の無料検査の活用

感染リスクが高い環境にある方など、感染不安を感じる無症状の県民の方はPCR検査等を受けていただくようお願いします。

(想定例)

  • 感染が拡大している地域を往来した方。
  • 感染が拡大している地域の方と、長い時間飲食などを共にしたことなどにより感染不安を抱える方。
  • 仕事などで感染が拡大している地域の方との接触の機会が多い環境にある方。

詳しくは、下記のリンクをご覧ください

そのほか、岩手県緊急事態宣言については下記をご覧ください。

皆様の命を守るために、一人ひとりの自覚と行動がとても大切です

家庭や職場を含むすべての場における基本的な感染対策の再徹底をお願いします。

  • 手洗い・手指消毒・咳エチケット
  • 適切な方法でマスクを着用(ワクチン接種後もマスクを)
  • 適度な換気
  • 体調不良時は電話相談のうえ、早期に受診
  • 密閉・密集・密接については、二つあるいは一つの密でも回避
  • 会食は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話のときはマスクを着用

下記の厚生労働省のページでは、感染予防などの最新の情報が掲載されていますのでご確認ください。

 

追加的な感染対策の実施をお願いします

事業所の皆様

  • 業務管理の一環として、職員が2週間前からの健康状態と行動歴を遡れるように記録する取り組みを推奨すること(体温測定、自覚症状、周囲の同僚家族の状況も含む)

接待を伴う飲食店の利用者と従業員の皆様

  • 接触確認アプリ「COCOA」のインストール又は来店時に連絡先を記録すること(匿名客の抑制・把握が、結果的に営業自粛等の回避につながります)

 

感染リスクが高まる「5つの場面」とは

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • 回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入ったときなど、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

 

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

利用者の皆様は

  • 飲酒をするのであれば、(1)少人数・短時間で、(2)なるべく普段一緒にいる人と、(3)深酒・はしご酒はひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使いまわさず、一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべくさける)
  • 会話するときはなるべくマスク着用。
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

 

お店では

  • お店はガイドラインの遵守を。(例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も)
  • 利用者に上記の留意事項の遵守や接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

 

 

 

 

「新しい生活様式の実践」のご協力をお願いします

引き続き、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い、3密の回避(密集、密接、密閉)といった「新しい生活様式の実践」のご協力をお願いします。

新しい生活様式の実践


3つの「密」を避けましょう!

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このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室
〒025-0055 岩手県花巻市南万丁目970番地5
電話:0198-41-3605 ファクス:0198-41-3606
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