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ー詩情をつむぐ写実ー 池田次男展

昼下がり1.落ち葉2.茅葺3.

池田次男〈1938(昭和13)年~2000(平成12)年〉は、花巻在住の美術家として地域に親しまれ、市内にも多くのモニュメンタルな作品を残しています。1938(昭和13)年、北上市に生まれた池田は、1955(昭和30)年岩手県立美術工芸学校を卒業し、翌年自由美術協会展に初入選。同展に数年間出品しますが、その後、1965(昭和40)年 新象作家協会展入選。1969(昭和44)年には同展で佳作賞受賞、会員となります。さらに、その描写力を買われ1977(昭和52)年には、安井賞候補作品展に選抜されます。

1970年代には岩手の牧歌的な風景を題材に詩情に満ちた写実表現へと移行していった池田次男の大々的な遺作展として開催するものです。彼が追い求めた表現世界をおよそ150点の作品でたどります。

(画像1.池田次男《昼下がり》1976年、2.池田次男《落ち葉》1988年、3.池田次男《日差し》1976年 いずれも個人蔵

名称

ー詩情をつむぐ写実ー 池田次男展

会期・時間

平成30年12月1日(土曜日)から平成31年2月17日(日曜日)まで
午前8時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日 月曜日が祝日の場合はその翌日

年末年始(平成30年12月28日から平成31年1月3日まで)

会場

萬鉄五郎記念美術館
岩手県花巻市東和町土沢5区135番地 郵便番号:028-0114
電話:0198-42-4402

料金

一般400(350)円、高校生・学生250(200)円、小・中学生150(100)円

  • カッコ内は20名以上の団体料金。
  • 花巻市内小・中学生は「まなびキャンパスカード(含ふるさとパスポート)」、花巻市内在住の高校生と花巻市内の高校に在学する生徒は生徒手帳、富士大学学生は学生証を受付で提示いただくと、土・日・祝日と長期休暇期間の入館料が無料となります。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳等のご提示で入館料が無料となります。また障がい者1名につき付き添いの介護者1名の入館料が無料となります。
主催

萬鉄五郎記念美術館

後援

岩手日報社、河北新報社、盛岡タイムス社、岩手日日新聞社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、NHK 盛岡放送局、IBC 岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオ・もりおか、花巻ケーブルテレビ、奥州エフエム、えふえむ花巻

関連事業 ミュージアムコンサート(入場無料)

クラシックを中心としたミュージアムコンサートを開催いたします。

演奏

スオノ・ディ・モリオカ(ピアノ・三神樹美、ヴァイオリン・片桐薫、片桐資歩)

日時

平成30年12月8日(土曜日)午後2時から3時30分まで

会場

萬鉄五郎記念美術館内

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この記事についてのお問い合わせ

萬鉄五郎記念美術館

電話
0198-42-4402
FAX
0198-42-4405

028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135

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