ミニ展示 稗貫・和賀両郡と再仕置

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ページ番号1014504  更新日 令和3年6月23日

イベントカテゴリ: まつり・催し 歴史・文化

ミニ展示 稗貫・和賀両郡と再仕置

稗貫・和賀両郡と再仕置

令和3年(2021)は、奥羽再仕置によって豊臣秀吉の天下統一が完成してから430年という節目の年になります。これに関連する地域の資料館・博物館が連携して奥羽再仕置430 年を記念する展示等を実施し、日本史上の大きな転換点となった奥羽再仕置の意義を再評価するプロジェクトを立ち上げました。
「奥羽仕置」とは天正18 年(1590)、豊臣秀吉により断行された東北大名に対する処分・配置換えや諸政策を示す歴史用語です。全国支配を進める秀吉はその総仕上げとして奥羽の地を平定しようと考えます。しかし、奥羽仕置の強行に対して各地で反発が強まり、一揆が立ち上がりました。
翌天正19年(1591)、一揆鎮圧のための軍が動員されました。蜂起によって揺り戻された仕置をやりなおす「奥羽再仕置」が行われ、豊臣政権の世が訪れたのです。
花巻市博物館では、ミニ展示として「稗貫・和賀両郡と再仕置―支城となった花巻城―」と題し、再仕置の流れと存置されることになった花巻城について紹介します。

開催期間

令和3年6月26日(土曜)から令和3年8月29日(日曜)まで

開催時間

午前8時30分 から 午後4時30分 まで

開催場所

花巻市博物館 企画展示室(部分)

費用

必要

同時開催の「鉄道と花巻」及びミニ展示「稗貫・和賀両郡と再仕置」は、常設展のチケットでご覧いただけます。

入館料につきましては、「利用案内」をご覧ください。

【展示構成】

実物資料17点(13件)、複製資料2点(1件)を展示予定です。

奥羽仕置

一揆蜂起~京儀をきらい~

城破と花巻城存置

再仕置の功罪

北の元和偃武

関連イベント|学芸員講座

日時:令和3年7月3日(土曜)午後1時30分から3時

会場:花巻市博物館 講座体験学習室

タイトル:奥羽仕置と再仕置~稗貫・和賀両郡を中心に~

費用:無料(展示をご覧になるには入館料が必要です)

【お申込み・お問合せ】 注)お名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。

花巻市博物館 電話 0198-32-1030(午前8時30分から午後4時30分)ファクス0198-32-1050

詳細は花巻市博物館ホームページの「展示・イベント情報」からご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

花巻市博物館
〒025-0014 岩手県花巻市高松第26地割8番地1
電話:0198-32-1030 ファクス:0198-32-1050
花巻市博物館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。