共同企画展「ぐるっと花巻再発見!~イーハトーブの先人たち~」を開催します

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ページ番号1010766  更新日 令和1年11月15日

令和元年度共同企画展「ぐるっと花巻再発見!~イーハトーブの先人たち~」

市内の文化施設である、花巻新渡戸記念館、萬鉄五郎記念美術館、花巻市総合文化財センター、花巻市博物館、高村光太郎記念館の5館が連携し、統一テーマにより同一時期に企画展を開催します。

共同企画展チラシ画像

統一テーマ

「ぐるっと花巻再発見!~イーハトーブの先人たち~」

開催期間

令和元年12月7日(土曜)から令和2年1月26日(日曜)まで

開催内容

花巻新渡戸記念館

テーマ「島善鄰~生誕130年~」

「リンゴの神様」と言われリンゴ研究の第一人者。後に、北海道大学長となった島善鄰について紹介します。

萬鉄五郎記念美術館

テーマ「阿部芳太郎展」

宮沢賢治の詩集『春と修羅』の外箱装丁に携わり、彼が推し進めた農民劇の背景画を担当した花巻の画家として知られています。賢治との交友はもとより萬鉄五郎と交流し、同地域の美術運動をけん引し続けました。今展は、阿部芳太郎の画業を紹介するとともに、賢治や萬との関わりにも光を当てていきます。

花巻市総合文化財センター

テーマ「ぶどう作りにかけた人々 -北上山地はボルドーに似たり-」

昭和22・23年に襲ったカスリン・アイオン台風被害は、現在のぶどう作りのきっかけとなりました。その取り組みに関わった人々やぶどう、ワイン作りの歩みについて紹介します。

花巻市博物館

テーマ「松川滋安と揆奮場」

文武の藩学「揆奮場」を設立するため奔走した、松川滋安。苦難を乗り越えたその生涯を明らかにします。

高村光太郎記念館

テーマ「光太郎からの手紙」

光太郎が差し出した手紙を通じて太田村在住当時の様子、創作活動に関わる光太郎周辺の人々との関わり合いをたどります。

協賛館

宮沢賢治記念館、宮沢賢治イーハトーブ館、宮沢賢治童話村、南部杜氏伝承館、石鳥谷農業伝承館、石鳥谷歴史民俗資料館、早池峰と賢治の展示館

ぐるっとまわろう!スタンプラリー

共同企画展の会期中、開催館5館のうち3館のスタンプを集めた方に記念品を差し上げます。さらに、開催館5館すべてと協賛館1館の計6個スタンプを集めた方には、さらに記念品を差し上げますので、この機会にぜひ足を運んでみてください。

ぐるっと花巻再発見!バスツアー

企画展開催館を一度にまわれるバスツアーを開催します。無料で参加できますので、ぜひお申し込みください。

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