「絵本文学の世界へ 葉 祥明 展」開催のお知らせ

印刷大きな文字で印刷

ページ番号1002119  更新日 平成31年1月21日

イベントカテゴリ: 歴史・文化

開催エリア:東和地域

開催期間

平成29年6月24日(土曜)から平成29年9月18日(月曜)まで

開催時間

午前8時30分 から 午後5時 まで

(入館は午後4時30分まで)

絵本文学の世界へ 葉 祥明(よう しょうめい)展

イラスト:夢見るジェイク
『夢見るジェイク』(表紙)
イラスト:ヒーリングキャット
『ヒーリングキャット』(表紙)

熊本市出身の絵本作家、葉祥明(よう・しょうめい:1946-)の画業40周年を記念した回顧展を開催致します。葉は1970(昭和45)年、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグに留学し油絵を学び、1972(昭和47)年に初めて絵本『ぼくのべんちにしろいとり』を出版します。1990(平成2)年には創作絵本『風とひょう』でイタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞、以後『地雷ではなく花をください』、『イルカの星』など「平和」や「環境」をテーマにした絵本を数々出版し、近年では『ことばの花束』など詩人としても活動の幅を広げています。

本展覧会では、約300冊の出版物の中から代表的な絵本原画を中心に、約150点で葉祥明の表現世界を紹介し、これまでの画業を見つめなおします。また、画風の変遷にスポットをあて、彼の表現の本質を探る新たなアプローチを試みる展覧会です。

特に花巻市での開催に当たり、1987年に挿絵を描いた宮沢賢治『やまなし』の原画を初公開します。

展覧会名称

絵本文学の世界へ 葉 祥明 展

会期等

休館日

月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)

会場

萬鉄五郎記念美術館(岩手県花巻市東和町土沢5区135番地 電話番号:0198-42-4402)

入館料

一般600円(550円)、高校・学生350円(300円)、小・中学生250円(200円)

(カッコ内は20名以上の団体料金。花巻市内小・中学生は「まなびキャンパスカード(含ふるさとパスポート)」、花巻市内在住の高校生と花巻市内の高校に在学する生徒は生徒手帳、富士大学学生は学生証を受付で提示いただくと、土曜・日曜・祝日と長期休暇期間の入館料が無料となります。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳等のご提示で入館料が無料となります。また障がい者1名につき付き添いの介護者1名の入館料が無料となります。)

主催

萬鉄五郎記念美術館

後援

岩手日報社、岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、河北新報社、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、花巻ケーブルテレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか、奥州エフエム、えふえむ花巻

葉 祥明略歴

葉祥明【本名:葉山祥明】(絵本作家・画家・詩人)。1946年熊本市に生まれる。創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。1990年創作絵本『かぜとひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。1991年、鎌倉市に「北鎌倉 葉祥明美術館」開館、2002年に「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」を開館。郵政省ふみの日記念切手にメインキャラクターの“JAKE”が採用されるなど画家としての評価も高い。近年では、人間の心を含め、地球上の様々な問題をテーマに創作活動を続ける一方、講演会活動やNHKBS2『世界わが心の旅』、NHK総合『ようこそ先輩課外授業』、テレビ朝日『徹子の部屋』など、テレビ出演多数。『地雷ではなく花をください』、『イルカの星』、『おなかの赤ちゃんとお話しようよ』、『心に響く声』などの作品が好評を得ている。

周辺地図

イベント情報をGoogleカレンダーまたはiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は参考になりましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

萬鉄五郎記念美術館
〒028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135
電話:0198-42-4402 ファクス:0198-42-4405
萬鉄五郎記念美術館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。