11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展

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ページ番号1002138  更新日 平成31年2月21日

イベントカテゴリ: 歴史・文化

開催エリア:東和地域

開催期間

平成26年9月6日(土曜)から平成26年11月24日(月曜)まで

11ぴきのねことぶたのイラスト
馬場のぼる《11ぴきのねことぶた》/印刷原稿(特色刷り校正用リトグラフ)/こぐま社 1976年刊

好奇心旺盛で、貪欲で、ちょっとずるいところもあるけどれも、なぜか憎めない11ぴきのねこたちが繰り広げる物語。馬場のぼるの『11ぴきのねこ』シリーズは、1967(昭和42)年の第一作誕生から今日まで、そののびやかな表現とユーモアあふれるストーリーで子供から大人まで幅広い世代に愛され続けてきました。
作者の馬場のぼる(1927-2001年)は青森県三戸町に生まれ、岩手県二戸市で学生時代をおくり、戦後、漫画家としてデビューします。児童雑誌で『ポストくん』や『ブウタン』を発表、親友でもあった手塚治虫や福井英一とともに「児童漫画界の三羽ガラス」と呼ばれるほどの人気を博します。その後、絵本作家としても活動を開始、第一作の『きつね森の山男』から代表作『11ぴきのねこ』シリーズ、そして遺作となった『ぶどう畑のアオさん』まで多くの絵本を発表し今日なお注目されています。ほのぼのとした画風と深みのあるユーモア、独特の語り口は馬場作品ならではの特徴といえますが、それは漫画でも絵本でも生涯を通じて変わることはありませんでした。
本展は、『11ぴきのねこ』シリーズをはじめとする絵本や漫画の原画、印刷原稿やスケッチに加え、幼少期や青年期の貴重なノートやイラストなどの資料を加え、馬場のぼるの魅力を紹介します。

11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展

主催・会場:萬鉄五郎記念美術館
(岩手県花巻市東和町土沢5区135 電話0198-42-4402)

協力:馬場歌子、こぐま社 、童心社、ポプラ社
特別協力:青森県三戸町、青森県立美術館、島田安彦コレクション
企画協力:アドシステム
後援:岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、河北新報社盛岡総局、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、日本経済新聞社盛岡支局、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、花巻ケーブルテレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか、奥州エフエム、えふえむ花巻

開館時間:8時30分~17時(入館は16時30分まで)

休館日:月曜(月曜が祝日の場合その翌日)

入館料:大人700(650)円/大・高生400(350)円/中・小学生250(200)円
※カッコ内は20名以上の団体料金
※花巻市内小・中学生は「まなびキャンパスカード(含ふるさとパスポート)」、花巻市内在住の高校生、花巻市内の高校に在学する生徒は生徒手帳、富士大学学生は学生証を受付で提示いただくと、土曜・日曜・祝日と長期休暇期間の入館料が無料となります。

11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展のチラシ(表)

11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展のチラシ(裏)

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このページに関するお問い合わせ

萬鉄五郎記念美術館
〒028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135
電話:0198-42-4402 ファクス:0198-42-4405
萬鉄五郎記念美術館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。