米に加害するカメムシ類の防除対策を実施しましょう

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ページ番号1002365  更新日 令和2年5月26日

近年、カメムシ類の加害による米の品質低下が問題となっています。岩手県産米の品質向上に向け、カメムシ類の発生源となる水田周辺の雑草の適期刈り取りや適期防除など、防除対策を実施しましょう。

カメムシ類の防除対策

  • イネ科植物雑草をできるだけ出穂させないように管理しましょう。
  • 水稲の出穂10日前(平年の出穂は、8月5日頃)までには、水田周辺の管理地の草刈りを実施しましょう。
  • 除草剤を利用して、カメムシ発生源となる雑草の防除を実施しましょう。
  • 除草剤を利用する場合は、周辺への飛散や水田及び水系への流入による人畜や作物に対する被害が発生しないように注意しましょう。

詳しくは、中央農業改良普及センター又は岩手県病害虫防除所へご相談ください。

問い合わせ先

  • 中部農業改良普及センター(電話番号:0197-68-4464)
  • 岩手県病害虫防除所(電話番号:0197-68-4427)

詳しくは、別添チラシをご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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