米に加害するカメムシ類の防除対策を実施しましょう

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ページ番号1002365  更新日 令和4年6月8日

県内において環境への負荷を低減した米づくりを進めておりますが、近年、カメムシ類の加害による米の品質低下が問題となっています。
岩手県産米の品質向上に向け、カメムシ類の発生源となる水田周辺の雑草の適期刈り取りや適期防除を実施しましょう。

カメムシ防除を実施しましょう

カメムシ類の防除対策

  • イネ科植物をできるだけ出穂させないように管理しましょう。
  • 水稲の出穂10日前(平年の出穂は8月5日頃)までには、畦畔や水田周辺の草刈りを必ず実施しましょう。
  • 畦畔雑草の管理は、草刈りの他に除草剤利用も有効です。
  • 畦畔に除草剤を散布する場合は、水田内への飛散や流入によって稲などの作物にかかることが、絶対に無いように注意しましょう。
  • 養蜂活動が行われている地域で薬剤散布する場合は、養蜂家と協議の上、散布時期を事前に通知するなど、ミツバチへの危害防止に努めましょう。

詳しくは、中部農業改良普及センターまたは岩手県病害虫防除所にお問い合わせをお願いします。

問い合わせ先

  • 中部農業改良普及センター(電話番号:0197-68-4464)
  • 岩手県病害虫防除所(電話番号:0197-68-4427)

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このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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