病害虫発生予報・速報

印刷大きな文字で印刷

ページ番号1009121  更新日 令和4年7月6日

令和4年 病害虫発生予報・速報

新着情報

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。詳細は、添付ファイルをご確認ください。

水稲

  • 県南部で葉いもちの初発が確認されました。早期発見に努め、防除対策を講じましょう。(New!防除速報8・予察情報4)
  • 斑点米カメムシ類(第1世代)の発生は平年並の予報ですが、カメムシ類の増殖を防ぐため、畦畔・水田周辺の牧草地・雑草地・農道等では、イネ科植物が出穂しないような管理を徹底しましょう。また、本田内雑草も発生源となるので、本田内の除草も徹底しましょう。(予察情報4)

果樹

リンゴ

  • 黒星病の発生がやや多の予報です。園地内を見回り、発病葉や発病果は速やかに処分しましょう。(予察情報4・注意報2)
  • リンゴハダニの発生が多、ナミハダニの発生がやや多の予報です。夏期は急増しやすいので、防除適期を逃さないようにしましょう。(予察情報4・注意報3)
  • 果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への飛来状況に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • キンモンホソガが多発しています。第1世代羽化時期に合わせて適期に防除しましょう。(防除速報7)

野菜

キュウリ

  • べと病や褐斑病、炭疽病の発生がやや多の予報です。予防散布の徹底に加え、疑わしい病斑が見られたら摘葉し、まん延防止に努めましょう。(予察情報4)

ネギ

  • ネギアザミウマの発生がやや多の予報です。散布ムラが生じないように畝の両側から茎葉散布を行い、密度低下を図りましょう。(予察情報4)

花き

リンドウ

  • リンドウホソハマキの被害が多い圃場では、今後も防除を継続しましょう。(防除速報5)
  • 褐斑病の重点防除時期は6月下旬から7月下旬です。効果の高い薬剤で予防散布を徹底しましょう。(予察情報4)

特殊報

  • 令和3年7月、一関市のサツマイモほ場において、本県未発生のサツマイモ基腐病が確認されました。特殊報第1号を参考に、防除対策に努めましょう。

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は参考になりましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。