病害虫発生予報・速報

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ページ番号1009121  更新日 令和2年10月9日

令和2年 病害虫発生予報・速報

新着情報

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。詳細は、添付ファイルをご確認ください。

水稲

  • いもち病(穂いもち)の発生が、県南、沿岸部でやや多の予報です。基本防除を徹底するとともに、穂いもちの伝染源となる上位葉での葉いもち発生が見られた場合は、茎葉散布を実施しましょう(予察情報5)
  • 紋枯病の発生がやや多の予報です。圃場を良く観察し、要防除水準に達している場合は、防除を実施しましょう。(予察情報5)
  • 斑点米カメムシ類の発生が多の予報です。水稲の生育に合わせて、穂揃期1週間後の基本防除を徹底しましょう(予察情報5)
  • New!周辺に雑草地がある場合や水田内に雑草が発生している圃場では、斑点米カメムシ類が多くすくい取られています。穂揃期1週間後の基本防除を徹底しましょう。(防除速報13)
  • New!穂いもちが発生しやすい天候が続いています。葉いもちの発生圃場や、出穂期が遅れている圃場では、追加防除を実施しましょう。(防除速報12)

大豆

  • 吸実性カメムシ類の発生がやや多の予報です。発生の見られる圃場では、効果のある薬剤で防除を行いましょう。(予察情報6)

野菜

  • きゅうり:きゅうりでは、炭疽病の発生が多の予報です。予防散布に加え、疑わしい病斑が見られたら摘葉を行い、まん延防止に努めましょう。(予察情報6)

  • きゅうり:褐斑病の発生が確認されました。発生圃場では発病葉を摘葉後、直ちに薬剤防除を実施してください。(防除速報9)

  • キャベツ:キャベツでは、コナガの発生がやや多の予報です。圃場内をよく観察し、発生状況に応じて防除を実施しましょう。また、ヨトウガの発生がやや多の予報です。若齢幼虫までの防除を徹底しましょう(予察情報6)

  • ねぎ:ねぎでは、ネギハモグリバエの発生が多、ネギアザミウマの発生がやや多の予報です。散布ムラが生じないように畝の両側から茎葉散布を行い、密度低下を図りましょう。(予察情報6)

  • ねぎでは、葉枯病の発生が多の予報です。黄色斑紋病斑は9月頃から増加するため、9月上旬から10月上旬まで効果の高い薬剤で防除を行いましょう。(予察情報6)

  • ねぎ:さび病の被害程度の高い圃場が増えています。今後の発生増加に備えて、定期的な防除を実施しましょう。(防除速報8)

  • New!ねぎ:黒斑病・葉枯病の発生圃場率が高くなっています。黄色斑紋病斑を抑制するため9月下旬から10月上旬の防除を徹底しましょう。(防除速報15)

果樹

  • りんご:褐斑病の発生がやや多の予報です。前年多発園では、7月中旬に本病に効果の高い薬剤による特別散布を実施しましょう。(予察情報5)
  • りんご:黒星病の発生がやや多の予報です。園地内を見回り、発生が確認された場合には発病葉・果実は摘み取り処分しましょう。(予察情報5)
  • New!りんご:リンゴハダニの発生は多、ナミハダニはやや多の予報です。主幹近くの新梢葉に加え、樹上部でも多発している場合があるので、樹上部の徒長枝葉も観察し、要防除水準に達した場合は直ちに防除を実施しましょう。(予察情報6)
  • New!りんご:すす斑病、すす点病の発生がやや多の予報です。中~晩生種では9月上旬から中旬の特別散布を確実に行いましょう。(予察情報6)
  • りんご:りんご斑点落葉病が急増しています。発生の多い園地では、効果の高い薬剤を散布しましょう。(注意報9)
  • New!りんご:果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への大量飛来に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。(予察情報6)

花き

  • りんどう:りんどうではリンドウホソハマキが羽化始期を迎えます。成虫または潜葉痕や食害痕が見られたら防除を実施しましょう。(予察情報3)
  • りんどう:りんどうでは褐斑病の発生はやや少の予報ですが、発生してからでは防除が困難となるため、梅雨期の予防散布を徹底しましょう。(予察情報5)
  • りんどう:りんどうでは、花腐菌核病の発生がやや多の予報です。県北部や山間部等では、防除開始時期を迎えているので、花蕾が着色し始めた品種では防除を開始しましょう。
    また、アザミウマ類の発生がやや多の予報です。花蕾の着色に伴い成虫が飛来し増殖するので、花蕾が着色し始めたころから防除を行いましょう。(予察情報6)

その他

  • ツマジロクサヨトウの初確認について 
    令和2年8月11日、北上市のスイートコーン圃場付近に設置したフェロモントラップにおいて本種と疑われる成虫が確認された。ツマジロクサヨトウの幼虫は寄主植物の軟らかい葉を好んで加害する傾向がある。多発すると、被害が拡大する恐れがあることから、特に、飼料用トウモロコシ、スイートコーンの圃場をよく見回り幼虫の早期発見に努めましょう。(特殊報2)
  • ツマジロクサヨトウ幼虫によるスイートコーン食害を初確認しました。圃場を見回り、早期発見に努めましょう。(防除速報14)

添付ファイル

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