病害虫発生予報・速報

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ページ番号1009121  更新日 令和2年5月22日

令和2年 病害虫発生予報・速報

新着情報

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。詳細は、添付ファイルをご確認ください。

水稲

  • 育苗期に細菌病が多発する恐れがあります。育苗期間中の温度管理に細心の注意をはらいましょう。(注意報1)
  • 細菌病類は多の予報です。育苗期の温度管理には細心の注意を払いましょう(予察情報1)。
  • 育苗期の細菌病類と苗立枯病はやや多の予報です。引き続き適切な温度・水管理を心がけましょう。また、プール育苗において中途半端な湛水深は、病害発生の原因となるので注意してください。(予察情報2)
  • New!アカスジカスミカメ越冬世代幼虫のふ化盛期は、平年並~やや早まると予想されます。(防除速報3)
  • New!斑点米被害を出さないため、ふ化盛期に合わせて地域全体で草刈を行い、アカスジカスミカメの密度低減に努めましょう。(防除速報3)

  • 赤かび病はやや多の予報です。赤かび粒および毒素の混入を防止するため、抵抗性「やや弱」の品種「ゆきちから」では開花期と開花7日から10日の2回、薬剤防除を実施しましょう。また、その後も降雨が続く場合は追加防除を実施しましょう。(予察情報2)
  • 県内の小麦は、平年より早く開花期に達する見込みです。赤かび病の薬剤防除は、開花期に確実に実施しましょう。なお、曇雨天が続く場合は、追加防除を実施しましょう。(防除速報2)

りんご

  • 腐らん病は並の予報ですが、発病や前年の病斑からの再進展が3月頃から確認されるので、処理済みの病斑、切り口癒傷部、摘果痕や採果痕などを注意して観察し、早期発見に努めましょう。(予察情報1)
  • 黒星病はやや多の予報です。重点防除時期である開花直前に、EBI剤による防除を実施しましょう。(予察情報2)
  • リンゴハダニは発生時期がやや早い予報です。剪定時に枝の分岐部等を注意して観察し、越冬卵が確認された園地では、芽出前から発芽2週間後までにマシン油乳剤で防除を行いましょう。(予察情報1)

添付ファイル

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