病害虫発生予報・速報

印刷大きな文字で印刷

ページ番号1009121  更新日 令和3年7月19日

令和3年 病害虫発生予報・速報

新着情報

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。詳細は、添付ファイルをご確認ください。

水稲

  • New!県中南部を中心に葉いもちが平年より早く発生し、拡大している圃場が確認されています。穂いもちの発生が懸念されるため、早期発見、早期防除に努めましょう。(注意報4、防除速報10)
  • 水稲の出穂期が平年より早まる見込みです。水稲の出穂10~15日前までに、水田畦畔や雑草地、牧草地の草刈りを必ず実施し、斑点米カメムシ類の密度を低下させましょう。(防除速報12)
  • 紋枯病の発生がやや多の予報です。前年発生が多かった圃場では防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • 斑点米カメムシ類(第1世代)の発生がやや多の予報です。カメムシ類の増殖を防ぐため、畦畔、水田周辺の牧草地、雑草地、農道などでは、イネ科植物が出穂しないような管理を徹底しましょう。また、本田内雑草も発生源となるので、本田内の除草も徹底しましょう。(予察情報4)

果樹

リンゴ

  • 斑点落葉病の発生がやや多の予報です。7月は本病が急増しやすい時期ですので、天候に注意し、防除のタイミングを逃さないようにしましょう。 (予察情報4)
  • 褐斑病の発生がやや多の予報です。前年多発園では、7月中旬に本病に効果の高い薬剤による特別散布を実施しましょう。 (予察情報4、防除速報9)
  • 黒星病の発生が多の予報です。園地内を見回り、発生が確認された場合には発病葉・果実は摘み取り処分しましょう。 (予察情報4、防除速報8)
  • 果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への飛来状況に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。 (予察情報4)

野菜

キュウリ

  • 褐斑病及び炭疽病の発生がやや多の予報です。予防散布に加え、疑わしい病斑が見られたら摘葉し、まん延防止に努めましょう。(予察情報4)
  • 炭疽病の発生が確認されました。発生圃場では発病葉を摘葉後、直ちに薬剤防除を実施してください。(防除速報11)

ネギ

  • ネギハモグリバエ、ネギアザミウマの発生が多の予報です。散布ムラが生じないように畝の両側から茎葉散布を行い、密度低下を図りましょう。(予察情報4)
  • ネギハモグリバエ、ネギアザミウマが全県的に多発しています。圃場をよく観察し、直ちに防除しましょう。(注意報3)

花き

リンドウ

  • 褐斑病の発生はやや多の予報です。発生してからでは防除が困難となるため、梅雨期の予防散布を徹底しましょう。(予察情報4)
  • リンドウホソハマキによる被害が多い圃場では、今後も防除を継続しましょう。また、被害茎は見つけ次第折り取り処分しましょう。(予察情報4)

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は参考になりましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。