農業生産現場でのプラスチック利用について

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ページ番号1009780  更新日 令和1年7月5日

国内外で海洋ごみなどのプラスチック問題が注目され、対応が求められています

プラスチックと賢く付き合うことが重要です!

生産資材としてプラスチックを使用する農業生産現場では、次のことに気を付けましょう。詳細は、農林水産省資料(添付ファイル)をご確認ください。

農業由来廃プラスチックの適正処理の徹底

農業生産で使用したプラスチックは、法律に基づき、農業者が自らの責任で適正に処理する義務があります。資源有効利用の観点から適正処理はリサイクルが基本です。回収した農業由来廃プラスチックは、リサイクルされやすくなるよう正しく分別しましょう。

農業由来廃プラスチックの排出抑制

農業用フィルムでは、無駄な使用を減らすとともに、排出抑制に資する資材の利用や可能なものは再利用するなどにより、農業由来廃プラスチックの排出抑制に努めましょう。

被覆肥料の被膜殻の流出防止策の実践

水田では肥料成分が溶出した後の被膜殻が水面に浮上し、河川や海洋等に流出する可能性があります。被覆肥料を利用している場合は、浅水代かきを行うほか、代かきや田植え前の強制落水は避けるなどの水管理を行うことにより、被膜殻をほ場外に流出させないように注意しましょう。

また、土壌診断に基づく適正施肥を行うとともに、プラスチックを使用していない緩効性の肥料など、他の機能性肥料の活用も検討しましょう。

農林水産省資料「プラスチックと賢く付き合うための農業生産現場での取組」

農林水産省プラスチック関連ホームページ

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農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
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