農業関係者の皆様へ「新型コロナウイルス感染症について」

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ページ番号1011713  更新日 令和2年5月21日

農林水産省「農業における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」

農林水産省より「新型コロナウイルス感染症が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」が作成されましたのでお知らせします。詳細は、ガイドライン及び農林水産省ホームページをご確認ください。

  • 農業者や雇用従業員、集出荷施設等で作業に従事している者(以下「農業関係者」という。)に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、保健所と連携して、感染拡大防止を前提として、農業関係者の業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめたものです。
  • 新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は、飛沫感染と接触感染であると考えられています。令和2年2月21日現在、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。
  • 畜産事業者向けとして、別途「畜産事業者に新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関するガイドライン」(令和2年3月13日付け元生畜第1933号生産局長通知)が発出されていますので、御参照ください。
  • ガイドラインの改正等がありますので、最新ガイドラインについては、農林水産省ホームページをご確認ください。

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更新情報

5月11日付で「農業における新型コロナウィルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」の改正がありましたので、改正後のガイドラインを掲載しました。

  • 主な改正点は、(1)「三つの密」を避けるために必要な対策を行うことを追記。(2)連絡窓口への連絡や自宅待機を行う基準のうち、発熱の基準について、「37.5度以上の熱が4日以上」の記載を削除。(3)マスクを着用しない場合には、「2メートル」を目安として、適切な距離を保って作業を行うことを追記。

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