2021年産米の食味ランキングで銀河のしずくが「特A」評価を獲得しました!

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ページ番号1008727  更新日 令和4年6月22日

「銀河のしずく」が4年連続で最高の「特A」評価を獲得!

日本穀物検定協会主催2021年産米の食味ランキング

日本穀物検定協会が令和4年3月2日に公表した2021年産米の食味ランキングで、県中地区(盛岡、花巻、北上、遠野、西和賀など9市町)の「銀河のしずく」が4年連続で最高の「特A」評価を獲得しました。
生産者や岩手県、JAいわて花巻、農業関係機関で組織する「花巻地域銀河のしずく栽培研究会」が中心となり、栽培指導会を適期に実施しており、この一年間の関係機関の適切な指導と生産者一人一人の努力により、最高評価の継続に繋がりました。

2022年産の生産に向けて、銀河のしずく栽培指導会が3月1日に開催され、さらなる良食味米を求めて花巻地域の生産者と関係機関は動き出しました。

これまでの経緯

  • 2016年 県産オリジナル米「銀河のしずく」としてデビュー。参考出品ながら「特A」評価を獲得。
  • 2017年 正式出品となるが、全国的な天候不順により「A」評価となる。
  • 2018年 「特A」評価を獲得。
  • 2019年 「特A」評価を獲得。
  • 2020年 「特A」評価を獲得。
  • 2021年 「特A」評価を獲得。

銀河のしずく

米の食味ランキングとは

米の食味ランキング 

日本穀物検定協会が主催し、産地及び品種ごとに米の食味試験を行い「特A」「A」「A'」「B」「B'」の5段階で格付けする。複数産地の「コシヒカリ」のブレンド米が基準となり、「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」「総合評価」の6項目の総合点で評価を行う。

銀河のしずくの特長

銀河のしずくは、炊き上がりが白く、つやのあるお米です。大きい粒やほどよい粘り、かろやかな食感が調和し、バランスのとれた食味が特長です。

 

「銀河のしずく」はなぜ美味しいのか、岩手の「銀河のしずく」が美味しい理由は3つ
  1. 透明感のある白さ
    炊飯器の蓋を開けた瞬間、銀河のようなまぶしさに出会います。
    そして、一粒一粒が透きとおるように輝いていることに驚くことと思います。
  2. バランスのとれた食味
    ほどよい粘りがあり、噛むほどに甘みが広がる味は、冷めても変わることがありません。
    粒がしっかりしていて、さっぱりした味なので、和食でも洋食でも、楽しみ方は自由です。
  3. 食感は、いつでもかろやか
    粒が大きくて、揃っているので、噛むことが楽しくなります。
    そして、いつまでもしっとりとした粒だから、軽やかな食感を楽しむことができます。

銀河のしずく(ご飯茶碗)

銀河のしずく稲刈り風景

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