千葉県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されました

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ページ番号1004630  更新日 平成31年1月18日

千葉県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されました

平成30年10月22日(月曜)、千葉県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されました。このことを受け、農林水産省は家きん飼養者に対し、以下のことに注意するよう呼びかけています。

  1. 家きんの健康状態を毎日入念に観察し、突然の大量死など異常が見られた場合には、直ちに最寄りの獣医師または家畜衛生保健所まで連絡しましょう。
  2. 野鳥・野生生物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆う。餌箱は常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃をこまめに行いましょう。
  3. 飼育施設の周囲は消石灰(1平方メートルあたり1キログラムを目安)を散布するなど、消毒に努めましょう。
  4. 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水の使用を控えましょう。
  5. 家きんに触れる際は、手指をよく洗浄しましょう。また、飼育施設に入る際は、外出時に着用した衣服や靴を替えましょう。

家きんに異常が見られた場合の連絡先

家きんに異常が見られた場合は、早急に以下の通報先に通報してください。

  1. 岩手県県南家畜保健衛生所(電話:0197-23-3531)
  2. 岩手県県南広域振興局花巻保健福祉環境センター(電話:0198-22-4921)
  3. 花巻市農林部農政課畜産振興係(電話:0198-23-1400)

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このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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