愛知県名古屋市で低病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されました

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ページ番号1007063  更新日 平成31年1月25日

平成30年12月13日(木曜)、農林水産省は愛知県名古屋市で今年11月に採取された野鳥の糞便から、低病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されたことを発表しました。

低病原性のウィルスは強毒性の高病原性ウィルスに変異する可能性があります

通常、低病原性鳥インフルエンザウィルスは毒性が低く、鶏などの家きんの死亡率は5パーセント以下ですが、何らかの原因により高い死亡率を示す高病原性鳥インフルエンザウィルスに変異する可能性があります。

家きん飼養者は以下の点に注意しましょう

  1. 家きんの健康状態を毎日入念に観察し、突然の大量死など異常が見られた場合は、直ちに最寄りの獣医師又は家畜保健衛生所まで通報しましょう。
  2. 野鳥・野生生物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆う。餌場子は常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃をこまめに行いましょう。
  3. 飼育施設の周囲は消石灰(1平方メートルあたり1キログラムを目安)を散布するなど、消毒に努めましょう。
  4. 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水の使用を控えましょう。
  5. 家きんに触れる際は、手指をよく洗浄しましょう。また、飼育施設に入る際は、外出時に着用した衣服や靴を替えましょう。

野鳥への無用な接触は控えてください

鳥インフルエンザウィルスへの人への感染は、濃厚接触をしない限り防げるとされています。濃厚接触とは、「感染した鳥に長時間触れる」「感染した鳥と同じ空間に長時間いる」「感染した鳥の体液が体内に入る」等のことを言います。よって、野鳥への餌やりや死亡している野鳥に触れる、といった行為は控えてください。

家きんに異常が見られた場合の連絡先

家きんに異常が見られた場合は、早急に以下の連絡先に通報してください。

  1. 岩手県県南家畜保健衛生所(電話:0197-23-3531)
  2. 岩手県県南広域振興局花巻保健福祉環境センター(電話:0198-22-4921)
  3. 花巻市農林部農政課畜産振興係(電話:0198-23-1400)

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このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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