秋田県で豚流行性下痢が発生しました

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ページ番号1009618  更新日 令和1年6月11日

秋田県の養豚場で豚流行性下痢が発生しました

岩手県は6月11日、秋田県北部地域の養豚場1戸で豚流行性下痢(以下、PEDと表記)が発生し、哺乳子豚181頭が死亡したと発表しました。秋田県では、本病のまん延を防止するため、畜舎の消毒、豚の出荷自粛などの措置を行っています。なお、PEDは豚のふん便などを介してウィルスが豚に経口感染するもので、人には感染しません。岩手県内では、平成30年11月22日に発生しています。

豚への感染症の発生を防ぐため、飼養衛生管理を徹底しましょう

国内ではこのPEDのほか、豚コレラの発生も相次いでいます。豚飼養者の皆様は、豚舎や出入りする車両、衣服等の消毒を徹底し、ウィルスのまん延を防止しましょう。

豚に異常が見られた場合の通報先

岩手県県南家畜保健衛生所
電話番号:0197-23-3531
ファクス:0197-23-3593

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農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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