CSF及びASFの発生予防及びまん延防止のための野生動物対策の徹底について

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ページ番号1012109  更新日 令和2年5月13日

CSF・ASFの国内外での発生・感染拡大が続いています

昨年度、国内ではCSF(豚熱。旧名は豚コレラ)の養豚農場での発生が相次ぎ、ウィルスの媒介主として野生イノシシによる感染拡大が指摘されています。また、ASF(アフリカ豚熱。旧名はアフリカ豚コレラ)は、国内での発生は無いものの、アジア及び東南アジア諸国など日本周辺国での感染拡大が続いており、動物検疫所において国外から持ち込まれた豚肉製品からASFウィルスが検出されるなど、国内への侵入を水際で防いでいる状態です。

野生生物によるウィルスの感染拡大を防止しましょう

国内でのCSFの感染拡大の原因として、イノシシ等の野生生物によるウィルスの媒介が指摘されています。このことから、野生生物による感染拡大を防止するため、以下のことに注意しましょう。

  1. 不特定多数の人が出入りし、イノシシ等の野生生物が出現するおそれのある場所でゴミを放置しない
  2. ゴミ置き場に野生生物が侵入や接触できないようネットなどにより対策をする

飼養している家畜等に異常が見られた場合

以下の専門機関に連絡してください。

岩手県県南家畜保健衛生所
住所 岩手県奥州市水沢佐倉河東舘41-1
電話番号 0197-23-3531
ファクス 0197-23-3593

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このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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