豚熱ウィルスの侵入・まん延防止対策を徹底しましょう(令和3年12月17日掲載)

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ページ番号1015626  更新日 令和3年12月17日

国内で豚熱の発生・感染拡大が続いています

国内での確認が相次いでいる豚熱(旧名:豚コレラ)は、令和3年12月12日(日曜)に宮城県大河原町の養豚農場で確認されるなど、その発生区域は東北にも広がっています。豚熱ウィルスは主に野生イノシシをはじめとする野生生物によって媒介されると考えられていることから、野生生物が農場内へ侵入することを防ぐため、侵入防止柵の設置・破損箇所の有無などの点検を徹底しましょう。また、野生生物が生息する山林等にも豚熱ウィルスが存在している可能性があることから、登山や狩猟で山林に立ち入った場合は、靴や衣服に付着した土を山で落とし、帰宅後は靴や衣服の洗浄を行うようにしましょう。また、帰宅後1週間程度は家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。

イノシシの死体を見つけた場合

イノシシの死体を見つけた場合は、以下の連絡先まで通報してください。

1.岩手県県南家畜保健衛生所(電話0197-23-3531)

2.花巻市農林部農政課畜産振興係(電話0198-23-1400)

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このページに関するお問い合わせ

農政課
〒025-0052 岩手県花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)
電話:0198-23-1400(課直通) ファクス:0198-23-1403
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