病害虫発生予報・速報

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ページ番号1009121  更新日 令和1年7月11日

2019年 病害虫発生予報・速報

新着情報

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。詳細は、添付ファイルをご確認ください。

水稲

  • New!葉いもちの初発が確認されました。今後2週間程度は、いもち病の発生に適した天候が続く見込みであるため、早期発見に努め、防除対策をしましょう。(防除速報7)
  • いもち病の発生がやや多の予報です。気象条件により急激にまん延するので、今後の情報に注意し、圃場の観察と早期防除を最重点に万全の対策をとりましょう。(予察情報4)
  • 紋枯病の発生がやや多の予報です。前年発生が多かった圃場では防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • 斑点米カメムシ類(第1世代)の発生は並の予報ですが、カメムシ類の増殖を防ぐため、畦畔、水田周辺の牧草地、雑草地、農道などでは、イネ科植物が出穂しないような管理を徹底しましょう。また、本田内雑草も発生源となるので、本田内の除草も徹底しましょう(予察情報4)
  • 補植用取置苗に、いもち病が発生しています。取置苗は直ちに処分してください。(防除速報5)
  • アカスジカスミカメ越冬世代幼虫のふ化盛期は、平年よりやや早まると予想されます。斑点米被害を出さないため、このふ化盛期に合わせて地域全体で草刈りを行い、アカスジカスミカメの密度低減に努めましょう。(防除速報2)

野菜

きゅうり

  • べと病、黒星病、斑点細菌病の発生がやや多の予報です。予防散布を徹底し、まん延防止に努めましょう。(予察情報4)

キャベツ

  • コナガの発生が並の予報ですが、圃場内をよく観察し、発生状況に応じて防除を実施しましょう。(予察情報4)

ねぎ

  • ネギアザミウマの発生が多の予報です。発生が目立つ圃場では、効果の高い薬剤を散布し、密度低下を図りましょう。(予察情報4)

りんご

  • 褐斑病の発生がやや多の予報です。前年多発園では、7月中旬に本病に効果の高い薬剤による特別散布を実施しましょう。(予察情報4)
  • 黒星病の発生がやや多の予報です。園地内を見回り、発生が確認された場合には発病葉・果実は摘み取り処分しましょう。(予察情報4)
  • ハダニ類の発生は並の予報ですが、主幹近くの新梢葉(普通樹では主幹や主枝の徒長枝葉)をよく観察し、要防除水準に達した場合は直ちに防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • 果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への飛来状況に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • 褐斑病の前年多発園において、早期に初発生が確認されました。前年多発園では、防除を徹底しましょう。(防除速報6)

りんどう

  • 褐斑病の発生がやや多の予報です。発生してからでは防除が困難となるため、梅雨期の予防散布を徹底しましょう。(予察情報4)

添付ファイル

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