ナビゲーションをスキップする

平成30年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲

  • アカスジカスミカメ越冬世代幼虫のふ化盛期は、平年より1週間程度早まると予想されます。斑点米被害を出さないため、このふ化盛期に合わせて地域全体で草刈りを行い、アカスジカスミカメの密度低減に努めましょう。(病害虫防除速報2)
  • 育苗期の細菌病類はやや多の予報です。引き続き適切な温度・水管理を心がけましょう。また、プール育苗において中途半端な湛水深は、病害発生の原因となりますので注意してください。(予察情報2)

  • 赤かび病の発生を防ぐため、開花期に薬剤防除を確実に実施しましょう。なお、開花期以降、曇雨天が続く場合は、追加防除を実施しましょう。(病害虫防除速報3)
  • 赤かび病はやや多の予報です。赤かび粒および毒素の混入を防止するため、抵抗性「やや弱」の品種「ゆきちから」では開花期と開花7日から10日の2回、薬剤防除を実施しましょう。また、その後も降雨が続く場合は追加防除を実施しましょう。(予察情報2)

りんご

  • 果樹カメムシ類はやや多の予報です。越冬成虫の飛来は落花期前後から多くなるので、この時期から特に注意して観察しましょう。(予察情報2)
  • 県内はモニリア病の胞子飛散時期に間もなく入ります。近年本病が発生した園地では、防除が遅れないように実施してください。(病害虫防除速報1)

野菜

ねぎ
  • ネギコガはやや多の予報です。第1世代のふ化が認められているので、圃場の観察に努め、幼虫 による加害がみられる場合には薬剤防除を実施しましょう。(予察情報2)

りんどう

  • New!リンドウホソハマキの羽化が始まりました。成虫・潜葉痕・生長部の初期の食害が認められたら防除を行いましょう。(病害虫防除速報4)
  • リンドウホソハマキの発生時期はやや早い予報です。今後発行する情報を参考としながら、適期防除に努めましょう。(予察情報2)

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る