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平成30年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲

  • 水稲の出穂期が平年より早まっています。適期(穂揃期1週間後)に防除を実施しましょう。(防除速報・水稲5)
  • いもち病(穂いもち)は並の予報ですが、基本防除を徹底するとともに、葉いもちの発生状況と気象経過に注意し、必要に応じて追加防除を実施しましょう。(予察情報5・水稲)
  • 紋枯病がやや多の予報です。圃場を良く観察し、要防除水準に達している場合は、防除を実施しましょう。(予察情報5・水稲)
  • 斑点米カメムシ類は並の予報ですが、水稲の生育に合わせて、穂揃期1週間後の薬剤防除を徹底しましょう。(予察情報5・水稲)
  • アカスジカスミカメの発生が今後増加することが懸念されます。カスミカメムシ類の密度を低下させるために、出穂10~15日前までに水田畦畔や雑草地、牧草地の草刈りを必ず実施しましょう。(防除速報・水稲4)
  • 葉いもちが確認されました。早期発見に努め、防除対策を講じましょう。(防除速報・水稲3)

大豆

  • 吸実性カメムシ類は並の予報です。(予察情報5・大豆)

りんご

  • New!リンゴ褐斑病の早期発生が広く見られています。既発生園や前年多発園では、速やかに特別散布を実施しましょう。(注意報2・りんご) 。
  • 褐斑病がやや多の予報です。昨年秋に発生した園地では特に注意して観察し、発生が見られた場合には早急に防除を行いましょう。(予察情報5・りんご)
  • リンゴハダニがやや多の予報です。園地をよく観察し、防除適期を逃さないように注意しましょう。 (予察情報5・りんご)
  • 果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への飛来状況に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。 (予察情報5・りんご)
  • 褐斑病の早期発生が、前年多発園において確認されました。昨年の多発園では、7月中旬に特別散布を実施しましょう。(防除速報・りんご2)
  • 黒星病の発生が確認されました。発病の有無を確認し、本病の防除を徹底してください。(防除速報・りんご3)

野菜

  • ヨトウガの産卵が多く確認され、ふ化も始まっています。圃場をよく観察し、卵塊やふ化幼虫が見られたら防除を行いましょう。 (防除速報・野菜6)
きゅうり
  • キュウリ炭疽病の発生が広くみられ、今後の多発が予想されます。発病葉の摘み取り処分と予防散布を徹底しましょう。 (注意報1・きゅうり)
  • 炭疽病が多の予報です。発病を確認した場合は、発病葉を摘み取り処分するとともに、本病にも効果がある薬剤を選択しましょう。(予察情報5・きゅうり)
キャベツ
  • コナガが多の予報です。圃場をよく観察し、発生状況に応じて防除を実施しましょう。(予察情報5・キャベツ)
ねぎ
  • ネギコガがやや多の予報です。防除適期を迎えていますので、速やかに防除を実施しましょう。また、ネギアザミウマがやや多の予報です。効果の高い薬剤による定期的な防除を行い、密度低下を図りましょう。(予察情報5・ねぎ)
トマト
  • 県内の施設栽培トマト圃場において、トマト黄化葉巻病の発生が確認されました。県外業者から購入した苗による感染株の持ち込みと見られますが、必要な確認・対応を行ってください。(予察情報特殊報1)

りんどう

  • アザミウマ類がやや多の予報です。花蕾が着色し始めた頃から防除を実施しましょう。(予察情報5・りんどう)

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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