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放射性物質検査実施の背景

平成27年産そばの放射性物質検査において、奥州市衣川区産のそばで国の定める基準値(100Bq/キログラム)を超過した事例がありました。これを受けて、県内各市町村産の平成28年産そばについて、放射性物質検査終了まで出荷等を自粛するよう、県より要請が行われておりました。

出荷・販売・譲渡・贈答自粛の解除について

平成28年12月6日付で岩手県より花巻市内の放射性物質検査結果について公表され、放射性物質不検出であることが確認されたため、花巻市産の平成28年産秋そばの出荷・販売・譲渡・贈答の自粛が解除となりましたのでお知らせいたします。

詳細につきましては、下記のリンクより岩手県ホームページをご確認ください。

放射性物質吸収抑制対策の徹底について

土壌中のカリ含量が低いほ場では、放射性セシウムを吸収しやすいとの事例があることから、吸収抑制には十分なカリ肥料を施用するなどの肥培管理の徹底が必要です。

別添の「放射性物質影響防止のための農作物生産管理マニュアル(平成28年3月16日改訂)」に基づき、下記の基本技術を徹底するようお願いいたします。

(1)プラウによる反転耕(耕深30センチメートル程度)を行い、砕土を十分に行うこと。
(2)土壌と収穫物の接触を避けること。
(3)カリ肥料を十分に施用すること。
土壌中の交換性カリウム濃度は30mg/100gを目標とする。

添付ファイルのダウンロード※一部のスマートフォンでは添付ファイルを表示できない場合があります。
放射性物質影響防止のための農作物生産管理マニュアル(PDF形式:863KB)

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0198-23-1400(課直通)
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花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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