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ハンガリーでアフリカ豚コレラが発生しました

平成30年4月24日、ハンガリーの野生いのししからアフリカ豚コレラの発生が認められました。日本では、アフリカ豚コレラは家畜伝染病予防法によって特定家畜伝染病に指定されていることから、同国からの豚および豚肉等の輸入を一時停止する措置をとっています。

飼養衛生管理基準の遵守を再徹底しましょう

政府は国内の豚およびいのしし所有者に対し、本病に対する防疫体制に万全を期すために、以下のような飼養衛生管理の徹底を呼び掛けています。

  • アフリカ豚コレラを予防するための飼養衛生管理基準

生肉を含み、又は含む可能性がある飼料を給与する場合は、加熱処理(摂氏70度以上で30分間、又は摂氏80度以上で3分間以上)が適切に行われたものを用いること。

また、海外渡航者に対しても、以下の点について注意を呼び掛けています。

  1. 家畜伝染病発生国に渡航した際は、むやみに畜産農家に近づかないこと
  2. 帰国の際は、各空港で実施している靴底消毒にご協力いただくこと

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0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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