【8月31日、9月1日開催!】ワインツーリズムいわて2019イベント情報第2弾をお知らせします(終了しました)

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ページ番号1002398  更新日 令和2年4月14日

ワインツーリズムいわて2019イベント情報第2弾!

8月31日(土曜)、9月1日(日曜)に開催する「ワインツーリズムいわて2019」のイベント情報。第2弾は東和町土沢商店街、花巻市葡萄が丘農業研究所、大迫商店街のイベント情報をお知らせします。

ワインツーリズムいわて2019へのお申し込みについては、「ワインツーリズムいわて2019ホームページ」をご確認ください。
また、ワインツーリズムいわて2019のイベントには、事前申込・事前決済が必要となるものがあります。
事前決済が必要なイベントのお申込みにつきましては、専用ホームページからご確認いただけますが、それ以外の事前申し込みが必要なイベントについては、事前に郵送される「ガイドブック」を確認してから、お申し込みください。

【バス停土沢商店街】

土沢商店街(9月1日のみ)

土沢商店街は花巻市東和町の中心市街地にある商店街です。
土沢はかつて花巻と釜石を結ぶ釜石街道の宿場町としても栄え、多くの物資が運びこまれ,農家の野菜や沿岸の魚等を提供する場として賑わいをみせ、現在の土沢商店街の基礎を築きました。商店街の活気ある様子はつちざわ市日として宮沢賢治の詩「冬と銀河ステーション」にも描かれており、花巻市東和総合支所駐車場にはその詩の石碑があります。
大正時代から変わらない道路幅の街並みには万国旗がたなびき、タイムスリップしたようななつかしさがあふれています。
毎年9月中旬には「土沢まつり」、春と秋に色々なジャンルの芸術家が全国から集まる「土澤アートクラフトフェア」が開催され、多くの人で賑わいます。

写真:東和商店街

イベント情報

夜の工場見学(佐々長醸造)(8月31日のみ) 注)要事前申し込み、当日払い

【受付:午後6時30分、見学:午後6時40分から(40分程度) 】
佐々長醸造の味噌、醤油蔵の工場見学。当日は、夜の工場見学のあと、猿舘酒店の特設会場にて軽い食事を楽しんでいただきます。ワンドリンク付き(ワイン)【軽食メニュー:佐々長醸造の味噌等を使ったおにぎり、みそ汁、醤油付きヨーグルト等】
注意)専用バスは1本のみ。JR釜石線もご利用ください。帰りは専用バスがありませんので、JR釜石線「土沢駅」発「花巻駅行」をご利用ください。

昼の工場見学(佐々長醸造)(9月1日のみ)

【受付:午後1時50分、見学:午後2時から(30分程度)】

佐々長醸造の味噌、醤油蔵の工場見学をします。

注)蔵元にて工場見学をされる方は、当日は納豆を食べないでください!

佐々長醸造

岩手県花巻市で味噌、醤油、つゆなどの調味料を製造している蔵元です。岩手の大自然の中で育った原料を中心に使用して仕込み、蔵の木樽で熟成させる手法を取っております。木樽が40本以上並ぶ味噌蔵では、伝統の岩手田舎みそを寝かせています。蔵の中では、クラシック音楽、ベートーベンの交響曲第6番「田園」を流し、酵母による発酵を活発化させています。

写真 佐々長味噌蔵

特設会場(猿舘酒店)

かつては造り酒屋だった猿舘酒店倉庫。ノスタルジックな空間の中で、岩手県内のワインをお楽しみください。
「日本ワインには和食」和のテイストを取り入れたおつまみをご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。


写真 猿舘酒店

イベント情報

県内のワイナリーが勢ぞろい!(9月1日のみ)

県内6ワイナリーのワインを特設会場にて有料でご試飲いただけます。
MKファームこぶし(花巻市、委託醸造)、自園自醸ワイン紫波(紫波町)、神田葡萄園(陸前高田市)、平泉ワイナリー(平泉町)、ソーシャルファーム&ワイナリー(遠野市)、のだむら涼海の丘ワイナリー(野田村)

ワインの語り部「ワイン愛を語る」 (9月1日のみ)参加無料

県内ワイナリーの造り手さんと一緒にワインをご試飲いただけます。

のだむら涼海の丘ワイナリー(野田村)午前11時35分から
自園自醸ワイン紫波(紫波町)午後0時30分から
神田葡萄園(陸前高田市)午後1時40分から
平泉ワイナリー(平泉町)午後2時40分から
ソーシャルファーム&ワイナリー(遠野市)午後3時10分から
MKファームこぶし(花巻市、委託醸造) 午後4時40分から

のだむら涼海の丘ワイナリー(野田村)

野田村の山葡萄は初夏、太平洋からの涼風「やませ」によってじっくり育ちます。さらにこの野田村産山葡萄を遅摘みし、熟成された果実で作るワインの美味しさを、全国の皆様に知っていただきたいという想いと、美しい太平洋を一望できる丘の上に建てられたワイナリーでワインを作り、ワインと共に地域の風土や地元の食材等に触れていただきたいとの想いを名称に込めて「のだむら涼海の丘ワイナリー」と名付けました。

写真 涼海の丘ワイナリー

自園自醸ワイン紫波(紫波町)

紫波町は、岩手県有数のフルーツの産地であり、特に高品質なブドウが採れることで知られています。「良いワインは良いブドウから」という基本を守り、紫波町の栽培農家および敷地内にある自社管理農園で栽培したブドウを使用し、栽培農家と連携した質の高いブドウづくり、ワインづくりを行っています。特に、リースリングやシャルドネなどの辛口白ワインがお奨めです。

写真 自園自醸ワイン紫波

神田葡萄園(陸前高田市)

創業明治38年、葡萄栽培と清涼飲料製造を行う葡萄園が2015年にスタートしたワイナリーです。三陸の海風を豊富に浴び育つ自社葡萄を原料に、「魚介類と合わせるワイン」をコンセプトにしてワインを造っております。ミネラル感と透明感のある味わいがリアスワインの特徴です。是非三陸の恵まれた魚介類と一緒に楽しんでいただければ幸いです。

写真 神田葡萄園

平泉ワイナリー(平泉町)

世界遺産に登録された平泉にある地元農家の手によるワイナリー。醸造所はわずか31坪ありません。できるだけナチュラルでブドウの持つ個性を生かした自然なワイン造りを心掛けています。

写真 平泉ワイナリー

ソーシャルファーム&ワイナリー(遠野市)

地域の復興と「夢・希望・未来を共に」新たな地域活性化のしくみづくりを創出したい、10年先、20年先の次世代の未来につながる復興を支えたいと願って創られたワイナリーです。農業と福祉が連携した就農支援プログラムを行い、現在33名の障がい者と共にぶどうづくりをしています。2014年に釜石あまほらヴィンヤードで欧州系ぶどう栽培10品種を栽培開始。2016年には、遠野さむかぜヴィンヤードでも欧州系ぶどう栽培を始めました。2017年12月に醸造許可を頂き、自社醸造を開始しました。

写真 ソーシャルファーム&ワイナリー

MKファームこぶし(花巻市、委託醸造)

MKファームこぶしでは、2017年からワイン専用品種の栽培に取り組んでいます。2018年には1ヘクタール、2019年には2ヘクタール圃場を拡大しました。当社の特徴として、ぶどう栽培の機械体系化を積極的に進めております。まだ木が小さいうちは、トラクターで排水対策。大きくなったら、草刈りや、リーフカッターなどの新しい技術をどんどん取り入れていきます。

写真 MKファームこぶし

【バス停 カントリープラザ(エーデルワイン)周辺】

花巻市葡萄が丘農業研究所(9月1日のみ)

ぶどうを中心に、農業生産に関する試験研究やその成果の普及、農業者や新規就農者等に対する基礎研修や栽培指導を行っている花巻市の施設。1.5ヘクタールの圃場には生食用ぶどうと醸造用ぶどうがあり、栽培管理のほか収穫体験も受け入れております。園地には樹齢70年以上のキャンベルもあります。1997年設立。
バス停カントリープラザ(エーデルワイン)から徒歩12分。

写真 葡萄が丘農業研究所

イベント情報

園地ツアー 参加無料

【開始時間 午前10時・11時、午後1時・2時・3時(各回30分程度)】
研究所所長による園地や樹齢70年のキャンベル等のぶどうの説明。
キャンベルの収穫体験と糖度計を使った糖度測定体験。一番糖度の高いぶどうの粒を収穫した方に記念品を贈呈。
キャベルを使用したぶどうジュースの試飲と、キャンベルの試食、キャンベルを使用したワインの飲み比べ。

【バス停 大迫商店街】

大迫商店街 (9月1日のみ)

大迫は、南部盛岡藩と沿岸部の釜石を結ぶ宿場町として栄えました。現在でもその当時の旅館などの風情ある街並みが残っています。旧宿場町エリアは、食料品店、酒屋、菓子店、居酒屋、雑貨屋、洋服屋などが立ち並び、大迫の生活を支え、賑わいを生み出す中心地となっています。また、大迫あんどん祭り、宿場の雛まつりといった大迫町の古くからの伝統を受け継ぐイベントが開催されます。

写真 大迫商店街

イベント情報

WINE&LIVE&SoulFoods(特設会場)

LIVEとSoulFoods(販売)でおもてなし。おつまみ無料提供(数量限定)、地元ワイン販売。

神楽の日「岳神楽」【国指定重要無形民俗文化財】の鑑賞(会場)大迫交流活性化センター

【午前10時会場 11時開演 午後0時から1時休憩 午後3時頃閉演】ワインツーリズムいわて2019参加の方は参加無料。

大迫ミニスタンプラリー

エーデルワインのワインを各店で有料試飲できます。(1)から(6)は無料試飲。(7)は有料試飲。7箇所をコンプリートすると記念品(トートバック先着10名、それ以外の方はバッジ)をプレゼント。

(1)カントリープラザ【コンプリート受付、記念品交換】
(2)星の道
(3)後藤商店
(4)小川酒店
(5)高紘菓子舗
(6)パン窯ドン・ボスコ
(7)大迫佐藤葡萄園(特設会場内)

大迫佐藤葡萄園 有料試飲(特設会場)

大迫佐藤葡萄園

ツバイゲルトレーベとメルローを栽培してぶどう農家です。大半をワインメーカーに納めていますが、一部を醸造委託してワインを販売しています。長年のぶどう栽培、ワイン醸造で培われた、地域の先人の方々の教え「良いワインは良いぶどう畑から」を実践するべくエコファーマーの認定を受け、ぶどうの生育状態に合わせた栽培管理を行うことにより健全なぶどう作りに努めています。

写真 佐藤葡萄園

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定住推進課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
定住推進係 電話:0198-41-3516 ファクス:0198-24-0259(代表)
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