運動不足による「健康二次被害」にご注意ください!

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ページ番号1012004  更新日 令和2年5月25日

長く続いた外出自粛によって、運動不足を感じていませんか?

室内で過ごす時間が長くなると、活動量が低下しやすくなります。
それに伴い、ウイルスから身を守るための免疫力や体力の低下、生活習慣病等の発症のリスクが高まるなど、健康二次被害と呼ばれる状態を引き起こしてしまいます。

特に、活動量が少なくなることによって注意したいのが、「ロコモティブシンドローム」という状態です。
「ロコモティブシンドローム(通称 ロコモ)」とは、体を支えたり動かしたりする骨や関節、筋肉などの機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険が高い状態をいいます。骨や筋肉量は20歳がピークです。運動習慣がない状態を続けていると、40歳代からロコモの危険性があるといわれています。

健康維持のためにできることから始めませんか

自宅(屋内)でできる運動・スポーツ

ソファーに座ったままの時間をなるべく減らし、こまめに動いたり、立ち上がって足踏みしたりするなど、自宅で簡単にできることに取り組むほか、次に紹介する運動や体操で健康を維持しましょう。

屋外でできる運動・スポーツ

人込みを避けたうえで外でウォーキングやジョギング等の運動することは、体力や筋力の維持だけでなく、気持ちのリフレッシュにもつながります。
安全に運動をするにあたっての留意点を、次に紹介するサイトにまとめてありますのでぜひご覧ください。

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