平成27年度 地域子育て支援情報ネットワーク交流会(研修・情報交換)、講演会の様子

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ページ番号1004700  更新日 平成31年1月18日

花巻市地域子育て支援情報ネットワーク研修会(平成28年2月16日)

内容

『かなんこどもひろば』の視察および実習、研修参加者とひろば担当者との情報交換

参加者

19名(地区の主任児童委員、子育てサポーター、地域の子育て支援活動団体メンバー他)

  • 今年度最後の開催は、『実際に活動されている他の地域のこどもひろばを見てみたい』という参加者からの意向もあり、花南地区で定期的に行われる『かなんこどもひろば』を視察・研修させていただきました。当日は、おもちゃで自由に遊んだり、ひなまつりが近いこともあり、親子でお雛様を作ったりして楽しみました。制作の事前の準備や、ひろばの進め方などを見て、今後の自分たちの活動の参考にしたいと、みなさん、熱心に視察されていました。

研修参加者とひろば担当者との情報交換では、担当者から『かなんこどもひろば』開催に至る経緯や運営の仕方など、説明をいただき、質疑応答を行いました。さらに参加者同士、情報交換も行い、有意義な時間となりました。

写真:かなんこどもひろばの様子

写真:ひろばお雛様作りの様子

写真:参加者と情報交換

地域子育て支援情報ネットワーク講演会(平成27年9月14日)

講師

白梅学園大学学長・東京大学名誉教授、汐見稔之氏

講演

『地域でつながる子育て支援』地域の子育てを考える、私たちにできること

参加者

113名

  • 子育てに関わるより多くの幅広い立場の人が、子どもや子育ての現状を知り、理解を深め共通認識のもと、地域で子どもを育てる意識が高まり、子育て支援のすそのを広げることを目的に、花巻市文化会館にて講演会を開催しました。

写真:子育て講演会の様子

写真:講演会講師 汐見氏

写真:講演会の様子(スライド)

講話の主な概要

  • かつては、子どもが地域にたくさんいて、群れて遊ぶ、そのことがもう一つの学校(頭を使う)であった。遊び・生活の中に教育力があった。今はほとんどなく、核家族化が進み、個別の家庭の中、母親中心の育児になってしまっている。
  • いかに現代の子育てが大変か、親だけの問題ではない。その大変な実情を理解したうえで支援が必要。共感し寄り添う支援が必要。
  • 子育て支援は、子育ち支援、家庭支援でもある。また、地域の子どもたちを知ることができる地域づくり、子育て支援型社会をつくっていくこと。

今回の講演を通じ、子育て支援を狭義でとらえず、地域全体で支援型の社会をつくる視野を持つことを強く学びました。

第1回花巻市地域子育て支援ネットワーク交流会(平成27年6月17日)

講師

野口晃男氏

テーマ

『子育て・孫育て・自分育ち』

参加者

45名

  • 市内の地域で活躍する、子育て支援団体や子育て支援関係者と情報交換や子育てに関する情報を共有し、また、地域での子育て支援に関する学びの機会とし、今後の活動に役立てていただけるように、交流会を開催しました。

研修 講師の写真

写真:研修会の様子

写真:グループワークの様子


前半、野口晃男氏に講師をお願いし、『子育て・孫育て・自分育ち』と題して、お話をお聴きしました。事例をとおしての話しや説明はわかりやすく、ユーモアたっぷりで時間が経つのがあっという間でした。ひとつの出来事(行動)を悪くとるかプラス思考で良い方向に導くのか、子育てに関わる参加者にとって、心に響くお話がたくさんありました。
後半は、様々な立場での活動や役割を担っている方を織り交ぜて、グループ分けをし、自分たちの活動紹介や情報交換を行いました。『他の支援者の方とお話しできる機会はとても重要』『横のつながりが大事だと強く思う』など、感想がありました。

参加いただいた団体・関係者等

  • 地域子育て支援活動団体
  • 主任児童委員
  • 子育てサポーター
  • ファミリー・サポート・センターサブリーダー
  • 各地域子育て支援センタースタッフ、他

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