学校経営方針

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ページ番号1001529  更新日 平成31年4月4日

1.基本方針

(1)目標達成型の学校経営の推進と保護者・地域住民との目標の共有

(2)豊かな人間性の形成と確かな学力の定着

(3)教職員としての専門職として要請される資質や能力の向上

2.経営の重点-思いやりの心を育てる-

(1)価値ある「こと」「もの」の良さと善さ 美しさを感得しながらの潤いある生活

  • 当たり前のことを当たり前にできることの価値高さを感得させる。
  • 『思いやりの心』を言葉に乗せて,互いの思いを結ぶ言動の習慣化を図る。
  • 特別活動の時間を確実に確保し,計画的に行うことで一人一人を大切にした共学・協働する自治的集団づくりを行う。
  • 異学年の心温かい交流によるリーダーシップやフォロアーシップを育成する。
  • 郷土の先輩や地域に学ぶ活動を設定する。

(2)命と健康安全を大切にする取り組みの推進

  • 自他の命を大切にする指導及び防災教育を含めた健康・安全教育の一層の充実を図る。
  • 体力,運動能力の向上を図る活動を充実させる。
  • 子どもの小さな変化を見逃さない指導体制を確立する。
  • 季節・時期に合わせた保健指導,黙働清掃のより一層の徹底を図る。
  • 保護者・地域住民と連携した安全対策の充実を図る。

(3)確かな子ども理解による学級経営の充実と学団経営の推進

  • 各学級における教育活動の充実が教育目標達成の中枢であり、子どもの成長を保障する基本的,具体的な場であることの自覚をもつ。
  • 『思いやりの心を育てる』ことを中核に据え、その具現をイメージした学級経営・学団経営を推進する。
  • 子ども一人一人の発達の特性を捉え、学級目標の達成のため、特性が発揮され、学団経営を推進することで互いに啓発し合うことにより、一層指導の効果を上げるようにする。

 

(4)勤労・体験・奉仕活動を重視した躍動ある教育活動を創造と展開

  • 自分たちのことは自分たちの手で行うことを通して奉仕の心を育て自立と協働の喜びを感得させる。
  • 互いの奉仕活動に目を向けさせ、感謝の心をもたせる。

(5)「考える」「わかる」「できる」喜びを保障する授業の実現

  • 「考える」「わかる」「できる」喜びを保障する1単位時間の授業を展開する中で、学習意欲と学力の向上を図る。
  • 子どもの問いや学び合い(対話・聴き合う活動)を重視した指導を工夫する。
  • 本校の少人数学級であることのメリットを生かしたきめ細かな指導と配慮を行う。
  • 国語科並びに特別支援教育の研究課題に積極的に取り組む。

(6)子ども一人一人への愛情とより質の高い支援そして関係者の連携強化

  • 保護者・地域住民との協働による健全育成・体力向上・情操の涵養等へ積極的に取り組む。
  • 家庭での努力事項の提示による共育・協働の意識強化と実践を図る。
  • 活発な情報交流を通して、学校・保護者・地域との相互理解や信頼関係を確立する。
  • 家庭・関係機関との連携を密にし、子ども一人一人のニーズに対応した指導・支援の実現を図る。

 

(7)今日的な教育課題や教育者としての人間性・指導力向上への取り組み

  • 新学習指導要領への移行に対応し学習内容の着実な定着と特別の教科道徳、中学年からの外国語活動の推進を図る。
  • 特別支援教育の充実のため、特別支援コーディネーターを中心としながら全校的な取組の充実を図る。
  • 教職員としての豊かな人間性や専門性をめざす研究と修養に努める。

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