5月は消費者月間です

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ページ番号1011953  更新日 令和3年4月30日

悪質商法・特殊詐欺にご用心!

毎年5月は、消費者・事業者・行政が一体となって消費者問題に関する啓発や教育を行う「消費者月間」です。

悪質商法や特殊詐欺について、日頃から対処ポイントを学んでおき、被害を未然に防ぐことが大切です。

悪質商法・特殊詐欺はごく身近にあります

市民生活総合相談センターには、日々さまざまな相談が寄せられています。

相談が多い悪質商法は、健康問題や将来への不安、孤独感に付け込み、言葉巧みに不要なものを売り付けたり、高額な契約を結ばせたりしようとするもので、年々手口が巧妙化・多様化しています。

悪質商法と同様にオレオレ詐欺や架空請求詐欺などの特殊詐欺についての相談も多く寄せられています。悪質商法・特殊詐欺は、ごく身近にあるものとして日頃から認識することが大切です。

「大丈夫、私はだまされない!」と思っていても、いざ自分のことになると冷静に判断できなくなる場合があります。また、誰にも相談せずに自分一人で解決しようとして、さらに被害が大きくなってしまった例もあります。

被害に遭わないためにも、消費者自身の自覚だけではなく、家族との情報共有と周りの人の見守りがいっそう大切です。

高額な金銭を要求したり、お金や家族構成などの個人情報を聞く不審な電話や郵便物には一人で対応せず、まずは家族や周りの人に相談するようにしましょう。

公的機関をかたる不審電話に注意!

  • 警察官と名乗る者から「銀行口座から不正にお金が引き出されている。手元にキャッシュカードと通帳はあるか」と電話があった。
  • 市役所職員と名乗る者から「保険料の払い戻しがある。銀行に振り込みたいので、銀行口座と暗証番号を教えてほしい」と電話があった。
ワンポイントアドバイス

警察官や市役所職員がこのような電話をすることは絶対にありません。相手の話をうのみにせず、すぐに警察に相談するようにしましょう。(警察相談専用電話♯9110) 

声に出して練習しよう!悪質業者を撃退する「断り言葉」

効果的な断り言葉

「買いません」

「必要ありません」

「今後、勧誘(電話)は二度としないでください」

「お帰りください」

相手に「勧誘しても時間の無駄」と思わせることがポイントです。

 

してはいけない断り方

「いいです」「結構です」

承諾したと都合よく解釈されます。

「考えておきます」

なぜ今決められないのかと、さらに契約を迫られます。

「忙しいのでまた今度」

その後もしつこく勧誘を受けてしまいます。

消費者ホットライン「188」(局番なし)

消費者ホットラインは、全国共通の電話番号です。ダイヤルすることで、消費者の身近な相談窓口につなぎます。

一人で悩まずに、消費者ホットライン「188番」をご利用ください。

  • 電話 188(局番なし)
  • 相談日 月曜から金曜、午前8時30分から午後5時15分 土曜・日曜・祝日、午前10時から午後4時(年末年始を除く)

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このページに関するお問い合わせ

市民生活総合相談センター
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
市民生活相談 電話:0198-41-3550 ファクス:0198-41-1299
交通事故相談 電話:0198-41-3551 ファクス:0198-41-1299
少年センター 電話:0198-41-3552 ファクス:0198-41-1299
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