熱中症に注意

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ページ番号1000789  更新日 平成31年1月18日

熱中症を防ぐために

熱中症は、梅雨入りの6月ごろから発生し暑い日が続いてくると多発する傾向にあります。
気温が高い環境下で、体温の調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。小さな子供や高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすく、重症になると死に至るおそれもあります。

平成26年中の花巻市における熱中症救急搬送人数は45名となっており、うち高齢者(65歳以上)が約半数を占めています。
次のことに気をつけて熱中症を予防しましょう。

イラスト:熱中症対策をしている親子

熱中症の予防法

熱中症の予防には、「水分補給」「暑さを避けること」が大切です。

  1. 水分塩分補給こまめな水分・塩分の補給
  2. 体調に合わせた取り組み通気性の良い衣服の着用・体の冷却
  3. 熱中症になりにくい室内環境扇風機やエアコンを使用した温度調整・こまめな室温管理 (無理をしてエアコンを使わないと体調を崩すことがあります。)
  4. 外出の準備日傘や帽子の着用・こまめな休憩

イラスト:エアコン、扇風機を使う家族

熱中症になった時の対処法

  1. 涼しい場所へ避難させる。
  2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす。
  3. 水分・塩分を補給する。
  4. 症状が重い場合は、救急車を要請する、又は医療機関を受診する。

熱中症情報に関するホームページ

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消防本部警防課
〒025-0098 岩手県花巻市材木町12番6号
電話:0198-22-6124(ダイヤルイン) ファクス:0198-22-5549
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