消火器の規格改正

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ページ番号1004585  更新日 平成31年3月4日

消火器の規格改正

消火器の規格が改正されました

改正の経緯

平成21年9月に大阪市で発生した老朽化消火器の破裂事故等を踏まえ、消火器に安全上の注意事項等の表示が義務付けられ、定期点検についても耐圧性能試験が導入されます。

安全表示の充実(平成23年1月1日施行)

  1. 加圧式・蓄圧式消火器の区別
  2. 適応火災の絵表示
  3. 標準的な使用条件で使用した場合の安全上支障なく使用できる期間または期限
  4. 住宅用消火器でない旨の表示
  5. 使用時の安全な取扱いに関する事項
  6. 維持管理上の適切な設置場所に関する事項
  7. 点検に関する事項
  8. 廃棄時の連絡先及び安全な取扱いに関する事項

型式失効(平成23年1月1日施行)

  1. 平成22年以前に設置された旧型式は平成24年1月1日に型式失効しています。
    ただし、既に設置されているものは10年間の設置猶予があります。(平成33年12月31日まで)
  2. 新型式の消火器は形式失効はありません。

点検基準について

  1. 製造年から10年経過したものは耐圧性能の点検が必要となります。
  2. 施行時、既に10年を経過しているものは3年以内に耐圧試験が必要となります。
  3. 機器点検時期は、加圧式・蓄圧式とも3年だったものが、加圧式3年、蓄圧式5年になります。

 

問い合わせ先

花巻市消防本部予防課
電話番号:0198-22-6123

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このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
〒025-0098 岩手県花巻市材木町12番6号
電話:0198-22-6123(直通) ファクス:0198-22-5549
消防本部予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。