住宅用火災警報器は10年を目安に取り換えましょう!

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ページ番号1012131  更新日 令和3年9月28日

市内において電池切れや本体が故障する事案が発生しています

住警器をもつ消防職員の画像

花巻市では平成18年6月1日から新築住宅に、平成23年6月1日からは全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられており、これまでに火災を未然に防いだ、被害を軽減できたなどの事例があります。
住宅用火災警報器は、取り付けから10年を経過すると外観には異常が無くても、内部の部品が劣化し正常に動かなくなるおそれがあるため、本体を交換する必要があります。
本体に記載されてある「製造年」や取り付け時記載した「設置年月」を確認し、10年を経過した住宅用火災警報器は交換しましょう。また、新しい住宅用火災警報器を取り付けた際は、次回の交換時期がわかるように本体の側面などに「設置年月」を記入しましょう。

〈お問い合わせ〉

花巻市消防本部予防課 22-6123

花巻中央消防署 22-6125

東和分署 42-2119

花巻北消防署 45-2119

大迫分署 48-2030

担当

消防本部予防課

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このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
〒025-0098 岩手県花巻市材木町12番6号
電話:0198-22-6123(直通) ファクス:0198-22-5549
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