夏の節電に取り組みましょう!

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ページ番号1009777  更新日 令和1年7月8日

夏の節電について

夏は電気の使用が増える季節です。

電気需要のピークは午後3時ごろですが、家庭では仕事や学校から家族が帰ってきて、家電製品を使う機会も増えることから夕方5時から夜8時ごろにかけても電気の使用が増加します。

この時間帯を特に意識して、今年の夏も無理のない節電に取り組みましょう。

基本となる節電メニュー

エアコン

  • 室温は28度を目安に、必要な時だけつける。
  • カーテンやよしず、ブラインドシャッターなどで室内に直射日光による熱が入るのを防ぐ。
  • 扇風機を併用し、冷気を循環させることで体感温度が下がり、いっそう涼しく感じることができる。

熱中症になる危険があるため、過度な節電やガマンはしないでください。

除湿運転や電源の頻繁なオンオフは、消費電力の増加につながる場合があります。

冷蔵庫

  • 熱い物は冷ましてから保存する。
  • 扉を開けている時間を短くし、無駄な開閉はしない。
  • 食品を詰め込みすぎないようにする。

照明

  • 無駄な灯りはこまめに消す。

白熱電球から電球型蛍光灯やLED電球への交換も効果的です。

テレビ

  • 見ていないテレビはこまめに消す。
  • 部屋の明るさに合わせた適切な明るさで視聴する。

テレビ画面が汚れていると暗く見えます。明るさを調節する前に掃除をしましょう。

温水洗浄便座

  • 温水のオフ機能、タイマー節電機能を利用する。

ジャー炊飯器

  • まとめて炊いて冷凍保存することで、保温時間を短くする。

掃除機

  • 部屋を片付けてから掃除機をかけ、使用時間を短くする。
  • ほうきやモップと使い分ける。

待機電力

  • リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。
  • 長時間使わない機器は、コンセントからプラグを抜く。

参考:経済産業省「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬2017」

熱中症に注意しましょう!

暑い夏は、外にいる時だけではなく、屋内でも熱中症にかかる場合があります。

適切な室温管理や衣服の調整、こまめな水分補給などを行って、無理のない範囲で節電にご協力をお願いします。

熱中症について、詳しくは下記ページをご覧ください。

「いわて夏エコキャンペーン」のお知らせ

岩手県では、エネルギー消費量の増える季節に省エネ・節電を呼び掛けるキャンペーンを行っています。みんなで涼を分かち合う「クールシェア」を楽しみながら取り組みましょう。詳しくはキャンペーン専用ページをご覧ください。

応募締め切りは令和元年9月30日(月曜)です。

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