年金/寡婦年金/死亡一時金

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ページ番号1001077  更新日 平成31年1月18日

寡婦年金および死亡一時金

国民年金の独自給付として「寡婦年金」と「死亡一時金」があります。
両方を受けられる場合は、どちらか一方を選択します。

寡婦年金

夫が亡くなったとき、次の要件をすべて満たす妻が受けられます。

  1. 夫が第1号被保険者または任意加入被保険者として、保険料を納めた期間(保険料免除・納付猶予・学生納付特例期間を含む)が10年以上あること
    注)平成29年8月1日より25年から10年になりました
  2. 夫が老齢基礎年金を受けたことがなく、障害基礎年金の受給権がないこと
  3. 夫によって生計が維持されていたこと
  4. 妻が65歳未満で、夫との婚姻関係(事実婚を含む)が継続して10年以上あること
  5. 妻が繰上げて老齢基礎年金を受けていないこと

なお、妻が他の年金を受けている場合は、60歳から65歳になるまでの期間のみ選択になります。

年金額

夫の第1号被保険者期間に基づいて計算された老齢基礎年金の額の4分の3になります。
付加年金は加算されません。

受取期間

妻が60歳から65歳になるまでの期間です。

死亡一時金

家族が亡くなったとき、次の要件をすべて満たす遺族が受けられます。

  1. 亡くなった方が、第1号被保険者または任意加入被保険者として、保険料を納めた期間が36月以上あること
    保険料を納めた期間に一部納付がある場合は、4分の3納付月数は4分の3月、半額納付月数は2分の1月、4分の1納付月数は4分の1月として計算します。
  2. 老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに亡くなったとき
  3. 遺族が、遺族基礎年金や寡婦年金を受けられないとき
  4. 亡くなった方に生計を維持されていた遺族のうち請求できる方

優先順位があり、1配偶者、2子、3父母、4孫、5祖父母、6兄弟姉妹の順番です。

一時金の額

保険料を納めた月数と受けられる金額

  • 36月以上180月未満 の場合は120,000円
  • 180月以上240月未満の場合は145,000円
  • 240月以上300月未満の場合は170,000円
  • 300月以上360月未満の場合は220,000円
  • 360月以上420月未満の場合は270,000円
  • 420月以上の場合は320,000円

付加保険料を36月以上納めた場合は、8,500円が加算されます。

手続き・届出先

市区町村

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国保医療課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
電話:0198-24-2111(代表) ファクス:0198-22-6649
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