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「賢治の学校」入館200万人達成

入館200万人

宮沢賢治童話村「賢治の学校」では、平成28年8月20日(土曜日)に入館200万人を達成しました。200万人目のお客様は、宮城県仙台市からお越しの遠藤由唯様でした。
平成8年10月に開村して以来、多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

賢治の世界を5つのテーマゾーンで表現

賢治の学校側面 賢治の学校
この5つのゾーンは、約15分で体験できます。賢治の学校を体験すると、きっと賢治に親しみを感じ、今までよく知らなかった人でも賢治の童話や詩を読んでみたくなるに違いありません。

ファンタジックホール

「賢治の椅子」が置かれた空間。映像や効果音を使って、イーハトーブの風景から賢治の人となりや童話の代表作などを紹介してくれます。いわば賢治の世界へと向かうプロローグの場として設定されています。

宇宙の部屋-大きな生命たちのきらめく世界

ここは3枚の鏡で構成された巨大な万華鏡の空間です。ストロボライトや光ファイバーを使った光による宇宙空間をイメージした世界が広がっています。また、鯨の彗星が飛び立つ音や星がきらめく音が響き渡ります。

天空の部屋-イーハトーブを吹き抜ける風の世界

直径7メートルの円形空間に、床面には40インチ16面のマルチ画面が埋め込まれ、雲間からのぞくイーハトーブの大地から自分が風や雲になったような感覚を覚えます。天空の部屋には光で描かれた賢治童話が5つ降り注いでいます。人の背中、自分の持ち物をスクリーンの代わりにして映し出してみてください。

大地の部屋-イーハトーブに生きとし活けるものたちの世界

昆虫、小動物、草木などの巨大ジオラマです。頭上のモニターには猫が飛び越え、訪れる人が巨大生物の世界に迷い込み、自分がアリほどの小さな存在になったような気がしてきます。

水の部屋-うつろう青い魔力の世界

イフェクトライトの照明で青い水の揺らめきを表現し、まるで「やまなし」に登場する水の底の二匹の蟹の子どもたちのように、美しい水のゆらめきの中にいる感じがしてきます。

この記事についてのお問い合わせ

宮沢賢治童話村

電話
0198-31-2211
FAX
0198-31-2213

025-0014 岩手県花巻市高松第26地割19番地

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