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交通事故について次のことに十分注意しましょう。

夕暮れ時や夜間の死亡事故では、道路横断中の歩行者の発見が遅れていることが原因の一つとなっています。
この現状を認識し、前方をよく見て安全確保に努めるとともに、「ライト早め点灯」と、夜間の「原則ハイビーム走行」の実践をお願いします。雨や雪など、視界不良時もライトを点灯し、早期の危険回避に努めましょう。

積雪・凍結路では、急加速・急なハンドル操作・急ブレーキは避けましょう。

飲酒運転は犯罪です。刑事罰、行政処分、民事訴訟、社会的制裁があります。また、飲酒運転をほう助する行為(飲酒運転と知りながら同乗する。運転者と知りながら酒を出すなど。)も犯罪です。

歩行者は、夕暮れ時や夜間の外出では、白色等の明るい色の服装や夜光反射材・懐中電灯利用に心がけ、道路横断時は一旦立ち止り、左右の安全確認を徹底しましょう。

高齢運転者標識を利用しましょう

普通自動車運転免許のある70歳以上の人で、加齢に伴って生ずる身体機能の低下が運転に影響を及ぼすおそれがある人は、高齢運転者標識を普通自動車の前面及び後面に表示するよう に努めましょう。(従来の標識も当分の間使用できます。)

詳しくは下記ファイルをご覧ください。

交通事故相談

交通事故相談を随時受け付けます。

相談場所

市民生活総合相談センター
電話番号:0198-24-2111(内線253)
時間:月曜日から金曜日までの午前9時から午後4時まで

内容

  • 当事者等の賠償に関する助言
  • 各種援護機関への斡旋
  • その他交通事故に関すること

交通安全指導

交通安全教室を開催したいけれど、誰が教えてくれるの?

市では交通安全のための指導や交通安全意識の啓発などを行うため「交通指導員」を設置しています。

交通指導員は皆さんの希望する場所に行き、交通安全教室を行っています。
幼児には、着ぐるみや腹話術、紙芝居、道路の歩き方の実地指導を通じて「時にやさしく時に厳しく」交通ルールを指導しています。
児童・生徒には歩行や自転車の乗り方・点検方法を指導しています。
高齢者には「親しみやすく解りやすい」をモットーに寸劇などで交通安全について理解を深めていただいています。

学校や幼稚園・保育園、地域やグループなどで交通安全教室を開催するにあたり、交通指導員の派遣を希望する場合には市民生活総合相談センターにお問い合せください。

交通災害共済

交通災害共済に加入すると、交通事故に遭い(起こし)、ケガや死亡した場合に見舞い金が支払われます。自転車で転んでケガをした時も対象になります。
(道路を歩いていて転んでケガをした時は対象になりません。)

共済期間

8月1日から翌年7月31日まで

加入できる人

花巻市に住民登録している人(外国人登録されている人も含みます)、及び学生等で市外に転出していても家族の扶養になっている人。

掛け金

1人400円(年額)

内容

  • ケガの場合:2万円から30万円(治療日数によります)
  • 死亡の場合:110万円
  • 障害が残った場合:110万円
    (自賠責法施行令における1級、2級後遺障害、身障者福祉法施行規則における1級の身体障害)

加入方

6月1日から9月30日までは金融機関窓口で(郵便局も可)手続きします。
本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課では、1年間を通して加入できます。

見舞金支払い手続

本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課へ加入者証を持ってお越しください。

この記事についてのお問い合わせ

市民生活総合相談センター

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-41-1299

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

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